えっ!そんなことで!?驚くほどに上司の評価が上がる接し方・話し方

えっ!そんなことで!?驚くほどに上司の評価が上がる接し方・話し方

周りと比べて特別なスキルを持ってはいない同僚のあの子。
上司からの評価が高いことはみんな知っています。

その一方で、仕事もできて実績もあるのに、なかなか引き立ててもらえない人もいますよね。

先に昇進したのは、上司の評価がいいあの子の方でした。

「なんだか納得できないなぁ・・・」と思いますが、人事考課ではよくある話。

両者の違いとなっているのは、間違いなくヒューマンスキルです。
その中に、上司からの好感度も含まれています。

つまり、上司から気に入られている方が出世もしやすくなるというわけですね。

そこで今回は、上司の評価が上がる接し方・話し方について解説します。

生まれ持った性格や雰囲気など一切関係なし!
今からでも、上司の評価は変えられます。

“部下の必須スキル”を身に付けて、昇進や出世を目指す人はぜひ参考にしてみてくださいね。

えっ!そんなことで!?驚くほどに上司の評価が上がる接し方・話し方

上司からの印象・好感度は改善できるのか?


上司からの印象・好感度は改善できるのか?
あなたのことをよっぽど嫌っていない限り、上司からの印象や好感度は変えることができます。

人は思っているほど、あなたのことをずっと見ているわけではありません。だから、上司への接し方・話し方など少し変えたところで意外と気づかないものです。

大きく変えた場合も大差はありません。髪型などイメチェンをすると最初は少し違和感があるけれど、次第に慣れていくのと一緒です。

こんな例があります。就職・転職して間もない頃のYさんは、仕事を覚えるので精一杯。

上司から「そんなんじゃ、仕事を任せられないよ」と言われ、関係もあまり良くなかったと言います。

一緒に入社した同僚のMさんは、要領よく仕事を覚えられるタイプ。「彼女と比較されるのがプレッシャーになっていた」とのこと。

しかし、そこから数ヶ月間後に状況は一変します。
Yさんはもともと素直で一生懸命なタイプ。上司から学んだことを仕事に生かし、「ありがとうございます」といつも伝えていたそう。そんなYさんのことを、上司は次第に可愛がるように。

職場だけでなく、取引先からの評判も良いYさん。上司は「Yさんを育てたのは私だよ(笑)」と紹介してくれたのが嬉しかったそうです。

 

 

マネてみて!上司ウケが良い人の特徴


マネてみて!上司ウケが良い人の特徴

・元気がある

元気がある人と一緒にいると、周りも明るい雰囲気になりますよね。「おはようございます!」と元気な挨拶から始めて、何かを任せられたら「はい!」と2つ返事すると上司の目にも止まりやすくなります。

・やる気がある

「私がやります!」と仕事に前向きな姿勢を示すことで、上司からの好感度もグンとアップ。上司が得意でない、やりたくないと思っている仕事を率先するのもいいでしょう。

・責任感がある

責任を持って仕事をするのは、社会人として当たり前のことと思いますよね。でも、これが以外とちゃんとできる人って少ないんですよ。決められた期日までに仕事を仕上げる、最後までやり遂げる、言い訳をしないなど、上司は仕事を通してあなたの人間性をよく見ています。

・素直である

上司から言われたことを、素直に受け取ることができていますか?「でも」「何言ってんだよ」と思っている人は要注意。上司は自身の経験から“いい”と思うこと、をあなたに伝えています。それを無視してしまうのは、やはり可愛げがありませんね。「どう考えてもおかしい」と思うことであれば、一旦受け入れた後に別の案を提案するという形であれば、コミュニケーションも活性化していきます。

・人の悪口を言わない

上司や同僚、部下などの悪口を言うのは良くありません。悪口はあなたの人間性と品位を落とす行為ですから、他の人が話していても乗らないようにしましょう。悪口で盛り上がっている職場もあるので、そこに加わらないと「変わった人」と思われるかもしれませんが、次第にあなたのことを支持する人が増えていきます。そういった人柄の部下を上司は「信用できる」と感じます。

 

 

上司の評価が上がる接し方・話し方


上司の評価が上がる接し方・話し方
上司の評価を上げるには、上司の性格やタイプに合わせて接し方・話し方を工夫してみてください。

◉ 正義感の強い上司に対しては

上司と同じように正義感があることを示し、責任を持って仕事をやり遂げましょう。仕事の話をする時は、目の前の仕事のことだけでなく、その先にあることまで意識して話すようにしてみてください。そのためには、部分的にではなく仕事の全体像を掴んでおくことが大事です。

◉ 優しい上司に対しては

自分のことよりも「職場のみんなのために」と“和”を重んじるタイプ。協調性をアピールすることで上司の心も開きやすく。好意が伝わる話し方を心がけ、上司が興味のあることをしっかりと覚えておけば、会話もスムーズになりますよ。周囲とも積極的にコミュニケーションを取り、気を配るなども意識してみてください。

◉ 理屈っぽい頭の固い上司に対しては

理屈っぽい上司には、回りくどい間接的な表現は嫌がられます。まずは結論から話し、数字やデータを使って証明することで上司の理解もスムーズに。感情に訴えかけるようなアプローチはあまり好まれませんので、冷静に話すというのも大事です。

◉ 上ばかり忖度する上司に対しては

立場が上の人にばかり媚びるようなへなちょこ上司。情けないなと思うかもしれませんが、あなたの上司であることには変わりません。部下として下手に出て、しっかりと持ち上げてあげることが気に入られるポイントです。

◉ 好き嫌いがはっきりしている上司に対しては

気分にムラがあり、好き嫌いがはっきりしている上司は自分のペースを大事にする人。機嫌のいい時や反応がいい話題などをよく観察しておき、そのタイミングを見計らって話しかけると拒まれにくく。上司が嫌いと言っている人の特徴を掴んでおくことも大事ですよ。「あの人は仕事が雑だから嫌だ」と言っていたら、仕事を丁寧に仕上げるなど工夫してみて。

 

 

斎藤一人さんの教え 「人間関係が改善する12のお話し」


人間関係

これで助かった人がたくさんいるというね。

今日のまとめ

えっ!そんなことで!?驚くほどに上司の評価が上がる接し方・話し方

驚くほどに上司の評価が上がる接し方・話し方
人間は感情で動く生き物です。

やはり自分が好きな部下には仕事の機会も与えたくなるものですし、何を頼まれるかよりも誰に頼まれるかの方を人は重視します。

「媚びるのは嫌だ」という人も、普段から社内で良好な人間関係を保っておくことで自分の要求が通りやすくなったり、仕事も円滑になるので試してみて損はありません。

今回ご紹介したノウハウはコミュニケーションの基本の「キ」であり、普遍的なものです。

上司のタイプなどもしっかりと把握した上で、かわいがられ上手な部下を演出してみてください。

(1)上司からの印象・好感度は改善できるのか?
(2)マネてみて!上司ウケが良い人の特徴
(3)上司の評価が上がる接し方・話し方

 

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