アロマオイルの香りが私を癒してくれる!夏バテ解消に効果的な香り

アロマオイルの香りが私を癒してくれる!夏バテ解消に効果的な香り

梅雨が明けると夏本番!
蒸し暑い日が続いて、ジメジメ・ベタベタする季節ですよね。

「夏って苦手、毎年夏バテして体調を崩している・・・」という人も多いのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが“アロマセラピー”です。
海外では美容・健康・リラクゼーションなどの目的で、アロマが身近なんだとか。

そこで今回は“夏バテ解消”におすすめのアロマオイルをご紹介します。

精油(エッセンシャルオイル)選びから始まるアロマの世界。「難しくてとっつきにくいというイメージがある」という人も、ご安心ください!

堅苦しいこと一切抜きで、私と一緒に楽しみながら、アロマオイルの作法について学んでみませんか?

アロマオイルの香りが私を癒してくれる!夏バテ解消に効果的な香り

アロマオイルの主な種類


アロマオイルの主な種類
「何百種類にも及ぶ」と言われているアロマオイル。すべて網羅するのは難しい・・・。

というわけで、私たちがお店でも入手しやすい「香り」を分類して紹介します!

◉ 花の精油

植物の花から抽出される精油で「フローラル系」などとも呼ばれています。華やかで甘い香りを特徴としています。

・ラベンダー
安眠作用で有名なラベンダー。気持ちを落ち着けたい時や「抗炎症」「鎮静」などにも幅広く使えるので、最初の1本にもおすすめの香りです。

・カモミール
「りんご」のような甘い香りが特徴のカモミールは、寝つきを良くして冷えや消化器の不調を改善します。

・ジャスミン
精神の安定やホルモンバランスに働きかける精油で、夏の疲れやPMSや生理痛などの悩みがある人にも。

・ローズ
女性の不調に良いと言われているローズ。女性ホルモンの調整などに働きかけ、心と体の健康を取り戻します。

◉ 柑橘の精油

柑橘類の果物から抽出される精油で、スッキリ爽やかな香りが特徴。万人が好感を持ちやすく、胃腸などの消化器の不調に効果があるとされています。光毒性があるので、日光に当たる部位への使用は避けましょう。

・オレンジ
楽観性や陽気な感情をもたらすオレンジは、消化器系の不調にも効果的。

・レモン
気分転換や空間の除菌、消化器系の不調などに働きかけてくれます。

・ベルガモット
甘く爽やかな香りで、精神的な不安定さを取り除きます。夏の疲れで「仕事に行きたくないな」という時などにおすすめ。

・グレープフルーツ
気分を爽快にし、自己肯定感を高める香りです。食欲を抑制する効果もあるので、ダイエット中にも最適な香りです。

◉ ハーブの精油

植物の葉や花などから抽出される精油で、古くから民間療法に用いられてきました。

・ペパーミント
喉の痛みや頭痛などの症状の緩和や食欲不振などを感じたらペパーミントを。活力不足の人にもおすすめです。

・バジル
疲労回復や免疫力アップに効果的なバジル。ストレスなどの精神的な疲れを解消したい人にも。

・ローズマリー
集中力を高め、冷えやコリなどにも効果を発揮します。頭皮のマッサージにもおすすめの精油です。

・スペアミント
心を落ち着かせ、やる気を高めるスペアミントは消化器系のトラブルにも。

◉ 樹木の精油

樹木の枝や葉、樹皮などから抽出される精油で「森林浴」をしているような気分を味わうことができるのが特徴です。

・ミルラ
紫外線や冷房などの肌の乾燥や、咳などの気管支の不調を感じたらミルラを。気分が落ちているなと感じる時にも◎

・フランキンセンス
心に静けさをもたらす精油で、呼吸系の不調や肌老化などに働きかける神秘的な香りです。

◉ エキゾチックの精油

東南アジアや中東などに生息する植物から抽出される精油で、官能的な香りに特徴があります。

・イランイラン
女性の官能性を高め、誘眠作用などで知られている香りです。ベッドルームに取り入れてみて。

・サンダルウッド
日本でいう白檀(びゃくだん)のこと。神経の高ぶりを抑え、不眠や頭痛などに働きかける香りです。

 

 

夏バテ解消の効果的なアロマオイルの香り


夏バテ解消の効果的なアロマオイルの香り

・睡眠不足解消に効くラベンダー

暑くて寝付けなかったり、夜中に冷房が切れて目が覚めてしまったりと、夏は眠りが浅くなる人が多いと言われています。

そんな時におすすめなのが、ラベンダーです。安眠効果が期待でき、自律神経のバランスを整えて怒り・不安感などを鎮める働きも。

・食欲がない時にはペパーミント、レモン、グレープフルーツ

冷たい飲み物などで胃腸の働きの低下しやすい夏。

食欲不振を感じたら、消化器官の働きを整えるペパーミント、レモン、グレープフルーツなどのアロマオイルに頼ってみて。

ホホバオイルなどと混ぜて、みぞおち〜腸の辺りをマッサージするのも効果的です。

・冷え対策に効果が期待できるマジョラム、ジュニパーベリー、シナモン

冷えといえば「冬」という印象をお持ちの人も多いと思いますが、冷房の影響やお酒を飲む機会も増え、知らず知らずのうちに“体の深部”が冷え切っていることがあります。

そんな時は、血管拡張作用があるマジョラムや、ジュニパーベリー、シナモンなど“温め効果”がある、スパイス系のアロマオイルがおすすめです。

・やる気が出るローズマリー、ペパーミント

夏バテの症状に「無気力」「やる気が出ない」というものもありますね。

そういった時は、記憶力や集中力を高めるローズマリーや、イライラ感を抑えるペパーミントなどの力を借りてみてください。

 

 

入浴中こそアロマオイルの香りで癒やされよう


入浴中こそアロマオイルの香りで癒やされよう
入浴中は浮力の力で「副交感神経」が優位になり、リラックス効果を実感しやすい時です。水の力で血流が良くなり、体もほぐされていますから、アロマオイルの香りの効果もより実感しやすくなるはず。

◉ アロマバスの方法

バスタブの中にお湯を張り、アロマオイルを3~5滴とキャリアオイルを混ぜ合わせてお湯の中に加えます。半身浴などを楽しみながら、心地よい香りに身をゆだねて。

注意点
①アロマオイルの原液だけ入れない
精油は「油」でお湯は「水」。水と油はそのままでは混ざらないので、キャリアオイル・乳化剤などを加えて混ぜることが大事です。キャリアオイルや乳化剤は『生活の木』などのアロマ専門店や、ネットショップで手に入ります。

②アロマバスに適していないアロマオイルも
柑橘系のアロマやスパイス系(ジンジャー・ブラックペッパー)のアロマオイルは、肌刺激が強いのでお風呂での使用は避けましょう。

③体調不良が優れない場合は無理しない
アロマオイルは肌の表皮から吸収され、心と体に働きかけるものです。病後など体調次第で「いつも好きな香りなのに、気分が優れない・・・」ということがあるかもしれません。そういった場合は、無理しないようにしましょう。

また、高齢者・赤ちゃん・妊娠中や授乳中の人は「使うと危険」言われているアロマオイルもあるので、ご自身以外がお風呂に入る時なども注意してください。

◉ どんな効果が期待できる?

リラックス効果でストレスの解消や、暑さによる睡眠不足を解消するなどの働きがあると言われています。

ラベンダー・カモミールは、安眠効果が期待できるアロマオイルなので「ぐっすり眠りたいな」と思う日や、暑くて寝苦しくなりそうな夜にも最適です。

 

 

斎藤一人さんの教え 「自分も相手も、毎日言われたい言葉・言霊


言われたい言葉

人間って自分のことを分かってくれる人を探している・・なるほど。

 

今日のまとめ

アロマオイルの香りが私を癒してくれる!夏バテ解消に効果的な香り

夏バテ解消に効果的な香り
夏の厳しい暑さを乗り切るのは大変。
「年々暑さが厳しくなっているな・・・」と私も感じています。

滋養強壮や疲労回復には、もちろん食べ物や休息も大事ですが、自然に免疫力を高めたい人には、アロマオイルもおすすめです。

ディフューザーなどを使えば手軽に香りを楽しむことができますし、アロマオイルをバスルームで活用すれば「アロマ×入浴」の相乗効果が期待できます。

真夏でも体の内側の冷えが深刻という人も多いので、シャワーだけでなく湯船に浸かることを意識してみてください。

アロマの香りの効果で心身共にリラックスして、今年こそ元気に秋を迎えましょう!

1. アロマオイルの主な種類
2. 夏バテ解消の効果的なアロマオイルの香り
3. 入浴中こそアロマオイルの香りで癒やされよう

 

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