不安な気持ちをイッキに解消する7つの方法

不安な気持ちをイッキに解消する7つの方法

仕事やプライベートなど何か上手くいかないことがあって“憂鬱な気落ち”になった経験が誰しも1度はあるはず。

それに女性の場合はホルモンバランスの影響もあり、無気力さや倦怠感を感じる日もあるでしょう。

長年悩んでいることがある場合は尚更。

ふとした時に不安な気持ちが沸き上がってきて、「あぁ、またこんな気持ちになっている・・・」と自分のことが嫌になってしまうことも。

そこで今回は、あなたが感じている不安な気持ちを解消する7つの方法をご紹介します。

この記事をきかっけに、不安感を取り除くためのヒントを見つけていただければ幸いです。

不安な気持ちをイッキに解消する7つの方法

なぜ人は不安な気持ちを抱くのか


なぜ人は不安な気持ちを抱くのか
心理学的な視点では“不安は自分で作り出したもの”という見方がされています。

つまりどういうことかというと、「変化を恐れる気持ちが働いた時」や「自分の存在が脅かされそうな時」に人は不安を感じるのです。

例えば、何か新しいことをスタートする時。
「初めての経験だから不安になる」というのがそれに当たります。新しい部署に異動する・転職する・事業を起こすなどがいい例ですね。

それから、過去に起こった悪い出来事やトラウマがきっかけとなる場合もあります。同じような悪い状況になりそうな時、「似たことがあったよな・・・」と不安になるのです。

どんな人でも大なり小なり“不安な気持ち”を抱くものですが、度を越してしまうと精神的に追い詰められてしまうので注意しなければなりません。

ですから、不安な気持ちを解消するには“自分の考え方を変えていく”ということが大事になります。

 

 

不安な気持ちになってはイケないホントの理由


不安な気持ちになってはイケないホントの理由
そもそも、不安な気持ちというのは負の感情ですよね。

負の感情を持っていると、不幸が不幸を呼び寄せるという連鎖反応が起こります。意図していないのにますます不幸体質になっていくというのは、このためです。

それから、何か良いことが起こりそうなのに“不安な気持ち”が先行してしまうと、それにすら気づけなくなってしまいます。

「何か裏がある。そんないい話があるわけない」という気持ちが強いと、良い流れに乗ることもできませんよね。

このように不安な気持ちを持ち続けるということは、あなたが幸せになることを阻んでしまいます。

しかし、逆に考えればその不安感さえ払拭できれば、あなたの運気自体も変わってくるということです!

 

 

不安な気持ちを解消する7つの方法


不安な気持ちを解消する7つの方法

朝起きたら陽を浴びる

朝起きてすぐに日光を浴びると気持ちがいいのは、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質が作られるからです。

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも言われており、精神のバランスを保つ働きをしています。

セロトニンが不足してしまうと精神が不安定になるだけでなく、睡眠にも悪影響が出るとされています。15分程度陽に当たると良いそうなので、通勤で歩くのもおすすめです。

朝起きるのが苦手で寝つきも悪い場合は、寝る前にしっかりと腹式呼吸で深呼吸をしておくとリラックして入眠できるので試してみてくださいね。

運動をする

運動はうつ病や不安障害を抱えている人の治療法としても有名。運動をすることで脳の過度な興奮を抑える働きがあることが、不安な気持ちの抑制につながるとされています。

また、筋肉の過度な緊張をほぐし、心拍数を安定させる効果も期待できるので、ストレスフルな人こそ日常生活に運動を取り入れていただくといいでしょう。

運動といっても、強度の高い運動でなくても大丈夫!ウォーキングやヨガなど無理のない範囲でできるものを続けていってください。

好きな音楽を聴く、カラオケで歌う

ミュージックセラピー(音楽療法)などもあるように、音楽にはストレスホルモンのレベルを下げ、自律神経を整える働きがあると言われています。

好きな音楽を聴いたり、カラオケで大きな声で歌うのもおすすめです。

社会人になってから、音楽との接点がなくなってしまったという人も多いかと思いますが、癒しの効果は絶大。

通勤時間や休みの日などに音楽を取り入れてみてください。

アファメーション

アファメーションとは、なりたい自分の姿や願いなど“肯定的な言葉”を繰り返し口に出していく自己暗示の一種です。

「否定的な言葉やネガティブな感情は一切禁止」というルールがあり、少しでもマイナスな感情を持っていると、運気がそちらの方向へと引き寄せられてしまうという考え方があるので、必然的にプラスの言葉を口にするように。

自分自身を変えたい人は、まず言葉から変えていくのも効果的と言えるでしょう。毎日口にしていれば、意識も行動も変わってくるはずです。

 

 

楽しいことだけ考える、お笑い番組を見る

人間関係などで不安な気持ちになっている場合は、気を紛らわせて精神の安定を図るというのもサバイバルスキルの1つです。

私の場合は、職場の人間関係が辛かった時期にコンビニでアイスを買って帰って、寝るまでお笑い番組を見て大笑いすることでなんとか気力を保っていました。

それから休憩時間は、読書や資格の勉強、休みの日に出かけたい場所の下調べなどをして楽しいことを考えるようにしていました。

不安な気持ちの原因がハッキリしているんだけれど、すぐに環境を変えられないという人はこの方法もおすすめです。

映画やコンサートへ行く

「ネット動画でも十分」という人も多いですが、映画館やコンサートホールなどの臨場感がある場所で観たり聴いたりするのとはまた別物。

そういった場所に出向くことで、元気をもらえたり、映画のストーリーが今後の生き方のヒントになることも!趣味を通して気の合う新しい仲間に出会えることもあるので、積極的に出向いてみましょう。

人に会う

憂鬱な気分だと人に会いたいという気にならないかもしれませんが、気乗りしなくてもいざ会ってみると「楽しかったな、ああいう考え方もあるんだ!」と刺激を受けることがあります。

その際は、会う人を選ぶのも大事です。無理して合わない人と話をすると、せっかくの休みなのに余計に疲れてしまうということがあるからです。

定期的に顔を合わせている人、心を許して話せる人、自分と境遇が似ている人、自分の話を否定しない人であれば◎

 

斎藤一人さんの教え 「不安が解消する12のお話し集」


不安

 

今日のまとめ

不安な気持ちをイッキに解消する7つの方法

イッキに解消する7つの方法
不安な気持ちを取り除くには、心の持ちようを変えるのが効果的です。

というのも、不安=考え方の癖のようなもので、自分が勝手に作り出してしまって取り越し苦労をしている場合も多いからです。

周りの環境はなかなか変わらないものです。だったら、同じ状況でも楽しめるようになった方がいいですよね。

気晴らしが多いほど不安感も感じにくくなりますので、今回ご紹介した方法を参考に“楽しいと感じること”や“気分が良くなること”を生活に取り入れてみてください。

◉なぜ人は不安な気持ちを抱くのか
◉不安な気持ちになってはイケないホントの理由
◉不安な気持ちを解消する7つの方法
1.朝起きたら陽を浴びる
2.運動をする
3.好きな音楽を聴く、カラオケで歌う
4.アファメーション
5.楽しいことだけ考える、お笑い番組を見る
6.映画やコンサートへ行く
7.人に会う

 

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