不幸の連鎖を断つ!斎藤ひとりさんの強運になれる7つの法則とは

不幸の連鎖を断つ!斎藤ひとりさんの強運になれる7つの法則とは
何をやっても上手くいかない・・・自分はツイていないと不幸に感じている人はいませんか?

私の場合は、社会人になってから4年目の夏以降、家族の看病や自然災害など予期せぬ出来事が続き「自分はなんて恵まれていないんだろう・・・不幸だな」と思っていた時がありました。

そんな時に本屋で偶然目にして貪るように読んだのが、斎藤ひとりさんの『強運』という本でした。そこに書いてあった「強運になれる法則」は、当時の私にとって本当に目から鱗でした。

それ以降、この本をバイブルに日々の生活を見直していったところ、私の人生は徐々にツキが回ってきて、今はとても幸せな暮らしをしています。

そんな話を聞くと、嘘くさい・・・スピリチュアルなことには興味がない!と拒絶反応を起こす人もいるでしょう。

しかし、不幸続きの人生を変えたい人だけでなく、社会人としての基本的な姿勢を学びたい人、いい上司になりたいと思う人、これから起業したい人など多くの人が学べるビジネス書としても優秀なのがこの本なんです。

そこで今回は、私が自信を持ってオススメする斎藤ひとりさんの「強運を導く7つの法則」を一緒に学んでいきましょう。

不幸の連鎖を断つ!斎藤ひとりさんの強運になれる7つの法則とは

 

斎藤ひとりさんって何者?


斎藤ひとりさんって何者?
斎藤ひとりさんといえば『スリムドカン』というダイエット食品で話題になった、銀座まるかんの創業者です。
高額納税者としても知られていて、有名な著書を何冊も書いているすごい人です。

彼の生き方、モノの見方は不幸を引き寄せる隙を一切与えないほどポジティブなので、運を良くして幸せになりたい人は彼の著書を熟読して、実生活に生かしていくといいでしょう。

決して怪しい宗教家ではありませんよ。

 

斎藤ひとりさんの強運になれる7つの法則とは?

1. 今より少し上のことに一生懸命取り組む


今より少し上のことに一生懸命取り組む
自分が今持っている力より、少しだけ上のことに一生懸命取り組んで、コツコツと継続していくことができる人というのがひとりさんの考える強運な人です。

目の前の仕事は全て意味がある仕事なので、小さな積み重ねを大事にしていけば決して不幸にはなりません。

私の不幸の原因は、大きな目標達成をしたいがために目の前のことをないがしろにして、欲張ったことだと気づきました。

 

2. 上に行くほどラクになれる


上に行くほどラクになれる
強運の人は、上のステージに行くことを恐れないのだそう。仕事など役職が上がるにつれて責任が重くなる、辛くなると考える人が多い中で「上に行くほどラクになれる」という考え方はとても新鮮でした。

今やるべきことを一生懸命している人を必ず人は見ていて、頑張りを認めてもらえる時が来るというのも希望が持てますね。

 

3. マイナスをプラスと捉えられるポジティブさ


マイナスをプラスと捉えられるポジティブさ
人は嫌なこと、不幸なことが起こると「これがあったから自分はこうなのだ・・・」とマイナスに考えてしまいますが、松下幸之助さんを始めとする成功者は、自分のバックグウンドやハンデをもプラスに変えてしまうポジティブさを持っているそう。

身近な人で考えると、私の父は実家が貧乏で高校では修学旅行に行けないほど苦労したそうですが「その時の体験があったから今の自分がある」と言っていて、実際に組織のトップに立っているのでこの考え方を持っているかどうかが、強運の持ち主と不幸な人との差なのでしょう。

 

4. 過去に捉われて悲劇のヒロインぶらない


過去に捉われて悲劇のヒロインぶらない
自分の不幸を自慢してしまうような人っていませんか?そういった人は強運にはなれません。

自分は鮮明に過去のイヤなことを覚えていますが、それに捉われて今を生きるのは間違っていると、ひとりさんの著書から学びました。

私の場合は、就職活動の失敗体験が尾を引いていましたが、自分にとってマイナスになることや損になる考えを持たなくなった時に不幸のスパイラルから抜けられました。

 

 

5. 笑顔で天国言葉を話す


笑顔で天国言葉を話す
不幸な時って人は口角が下がっていて、表情がどこか曇っていますよね。それを笑顔に変えるだけで運がついてきます。

ひとりさんの言う『天国言葉』というのは「ありがとう」や「ツイている」など自分にとっても、相手にとってもポジティブな言葉を話すということです。

表情と言葉を変えることは大事ですね。

 

6. 頑張っていると加速の法則がついてくる


頑張っていると加速の法則がついてくる
大きな目標があったとしても、日々の小さな努力が大事だとひとりさんは言います。そういった目の前のことを積み重ねていると「加速の法則」がついてくるので、勢いがついて目標達成までのルートが短くなっていく。

ひとつ上を追って努力を続けられる人が少ないからこそ、正当な努力を続けられた人は加速の法則に救われる時が来ると思うと、今やっていることを頑張ろうって思えますよね。

 

7. 人には惜しみなく与えて、気持ち良く「はい!」と言う


人には惜しみなく与えて、気持ち良く「はい!」と言う
不幸な人は言い訳をして人に与えるということを渋り、強運の人は自分の持っている知識や技術を分かりやすく伝えるという特徴があるそうです。

つまり、出し惜しみしているうちは運がついてこないということです。

人から頼まれごとをした時に2つ返事で「はい!」と答えられる人や、他の人を手助けする余裕がある人のところに運はやってきます。

 

さらに不幸を招くNGな行動とは?


さらに不幸を招くNGな行動とは?
運を良くする方法をこれまで7つご紹介しましたが、不幸な人がさらに不幸になってしまう行動があるんです。

思い当たっていないかチェックしてみてください。

・おかしな話に乗らない

・ギャンブルなど一時的な運に振り回される

・気に入らないことや不幸なことが起きた時にそのままにする

・素直さと謙虚さがない

・誰かに裏切られた時に人を信じることをやめてしまう

・自己流にこだわり自分を一向に変えない

 

私がひとりさんの著書をもとに実践したこと


私がひとりさんの著書をもとに実践したこと
どんなに本を読んでも、それを行動に移さなくては意味がないと思ったので日々の生活で早速生かしていくことにしました。

相手の喜ぶことをする

相手の喜ぶことを考えるのは好きなので、まずはここからスタートしました。誕生日の人に必ずメッセージを送る、手紙を送る時用に記念切手を買っておく、同僚の差し入れのドリンクのラベルやお菓子に「お疲れ様!頑張ってね」と書くなど日々できることを実践していたところ、いい話が色々と舞い込んでくるようになりました。

 

新しいことに挑戦する

新しいことを学ぶ姿勢が運を運ぶということを知る前から、興味を持ったものには積極的に挑戦してきました。仕事にいつか役立ちそうなこと、プライベートでやってきたことなどが糧となり今の仕事に生きています。

 

頼まれたことを気持ちよくやる

人から物を頼まれやすい人になるというのは、運を呼ぶ行動だそう。上司から私用を頼まれた時に、前は嫌々やっていましたが「行ってきます!」と気持ち良く引き受けるようになってから、人間関係が良くなり任せられる仕事が増えてきて、スキルも上がっていきました。プライベートでは、ケンカが絶えなかった恋人との仲が良好になりました。

 

斎藤一人さんの教え 「強運と思うことが大事」


強運

ツイてると思うことが大切。

 

今日のまとめ

不幸の連鎖を断つ!斎藤ひとりさんの強運になれる7つの法則とは

かつての私がそうだったように、不幸が続いているという人は斎藤ひとりさんの『強運』を読んでいただくと、自分の何が原因で不幸を招いているのかが見えくるはず。

運がいい人と悪い人との違いは、ちょっとした物の見方や考え方の違いによるものです。

もし、あなたが今どうしようもなく不幸で運が悪いと感じているなら運を引き寄せる力を鍛えることで未来は変わってきます。
今すぐ実践できるものばかりなので、本を読み終わったら行動に移していきましょう。


強運

それから、カーネギー著の自己啓発本『人を動かす』は、斎藤ひとりさんも「7回は読んでほしい!」と絶賛している古典的名著なので、こちらも合わせて読んでみてくだいさいね。


人を動かす

・ 斎藤ひとりさんって何者?
・ 斎藤ひとりさんの強運になれる7つの法則とは?
・ 1. 今より少し上のことに一生懸命取り組む
・ 2. 上に行くほどラクになれる
・ 3. マイナスをプラスと捉えられるポジティブさ
・ 4. 過去に捉われて悲劇のヒロインぶらない
・ 5. 笑顔で天国言葉を話す
・ 6. 頑張っていると加速の法則がついてくる
・ 7. 人には惜しみなく与えて、気持ち良く「はい!」と言う
・ さらに不幸を招くNGな行動とは?
・ 私がひとりさんの著書をもとに実践したこと

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆