不幸続きだった私の人生を一変させたスピリチュアルな7つの法則

不幸続きだった私の人生を一変させたスピリチュアルな7つの法則
運は生まれつきのもの。多くの人はそう感じているのではないでしょうか?

その上で、自分には運があるとか運がないとか。この運が良い人と悪い人との違いは一体なんでしょう?

不幸とはどういう時に現れるのでしょうか?

本当にあなたは不幸なのでしょうか?

実は運は鍛えられると言われています。これは古代の中国でもずっと言われてきたことであり、中国では運こそが最大の徳であると考えられていた時代もあります。果たして、不幸に落ちない方法、運を生み出す方法というものは本当にあるのでしょうか?

不幸続きだった私の人生を一変させたスピリチュアルな7つの法則

 

運は鍛えられる。生み出される。


運は鍛えられる。生み出される。
不幸続きの人生というのは本当にツラいものです。私も不幸な人間であると思っていました。しかし、運は鍛えられることがわかっています。なぜなら、不幸な人生を歩んでいる人と、幸運な人生を歩んでいる人にはそれぞれ共通点があるからです。

不幸な人生を歩んでいる人の共通点

不幸な人生を歩んでいる人の共通点として、最も多く言われる要素は2つです。
① 物事のマイナスのことばかり考えてしまう
② 未来に対する視野が短期的で後ろ向きな期待を持ってしまう

コップの中の水の量というお話はよく出てきますが、まさにあのお話と一緒です。物事のマイナスばかり見てしまい、結果として、自分の行動のマイナスな事しか目に入らなくなってしまいます。人生、楽ありゃ苦もあるさではないですが、やはり、悪いことがあったり良いことがあったりするのが当たり前です。

また、未来に対する視野が短期的で後ろ向きだと行動力や決断力にブレーキがかかります。結果として、日々の生活に活力がなくなってきます。活力のない生活を送っていると正しい判断が出来ません。ここでいう正しい判断とは、物事の正否ではなく、自分のやりたいことや自分の意志に合っているかどうかです。そして、人生ではそれこそが最も大事なことなのです。

幸運な人生を歩んでいる人の共通点

一方で幸運な人生を歩んでいる人の共通点は不幸な人たちとは全く正反対といえるでしょう。
① 物事のプラスの面を強調する。
② 未来に対する視野が長期的で前向きな期待を持っており、更にその未来を良いものにしようという意志がある。

物事のプラスの面をまず強調します。物事にはすべてプラスの面とマイナスの面があります。

例えば、美人という人であっても、自分の興味のない人にもしつこく付きまとわれるなどのマイナスの面があるでしょう。
或いは、スタイルの良いなどのプラスの面も、時には酷いセクハラの対象になってしまうかもしれません。物事は、考えれば考えるほどプラスもマイナスも浮かび上がってくるものなのです。

また、未来に対するポジティブな印象はそのまま、自分の人生を良いものにしようという意志を生み出します。これは、人生を長期的な視野で考え前向きな期待を持っているからこそ、人生はより良くできるのだという確信があるという表裏一体の発想です。これこそ、自分は不幸であると考えてしまう人たちが持ちえない発想ともいえます。

 

不幸から幸運へ。運を生み出すスピリチュアルな7つの法則


不幸から幸運へ。運を生み出すスピリチュアルな7つの法則
最初に、運は鍛えられる、生み出されるという話をしました。ここでは、運を生み出す法則について考えていきます。

7つの法則を行う前に・・不幸を取り払う最も重要なことは、自分の人生は自分でコントロールできるという発想を持つことです。

ただ、それは行動することで得られるものでもあります。この発想を得ようとし、そして今から紹介する7つの法則は、この発想を得るためであると考えてください。

① 自分の人生における好きなモノを見つけ人生の目標を持つ。

自分の人生をより善いものとするための最も簡単な方法です。自分の人生の目標を持ちましょう。とはいえ、今まで不幸だったのです。もちましょうと言ってもてるものではないと思います。なのでまずは、、自分の人生において好きだとかこれをしていると落ち着く、温かい気持ちになる、楽しい気持ちになる、そういったものを増やしていきましょう。そしてそれを大切にしてください。そうした自分の好きなモノを大切にする気持から、自分自身の人生の目標が見えてくることが往々にして有ります。

 

② 行動をすること行動をしたことに目を向ける

行動には結果が伴います。不幸だと感じる人は、この行動の結果が如何であるかに目を向けてしまいがちです。その考え方を捨てるために、まずは行動をした自分を褒めてください。例えば、毎日朝に5キロ走るという目標を作ったとします。しかし、その日は体調が思わしくなく、起きたけれども走れなかった。不幸な人は、ここでなんて自分はダメなやつだ!と非難してしまいがちです。すぐにその気持ちを捨てましょう。そうではなく、こう考えてください。「体調が悪いにもかかわらず、ちゃんと起きれたじゃないか。偉いぞ」こういった思考はトレーニングで誰でも身につきます。

 

③ プラス思考を心がける

②にかなり近いものですがマイナス思考から逃れるための方法です。とはいえ、マイナス思考が身についてしまっていますから、すぐにプラスになることはないでしょう。最初のうちはまずマイナスなイメージが来ることは間違いないです。なぜなら今までそうだったのですから。そうしたら頭で考えてください。「自分は今マイナスの面を考えた。さて、今の物事のプラスの面はなんだろう?」マイナスの面を考えてしまったら必ずプラスの面を考える。まずは、ここから始めましょう。

 

 

④ 他人を大切にする、与える。

運というものを鍛えるには、必ず他人の力が不可欠です。自分一人が頑張っていても不幸から逃れることはできません。むしろ、他人を巻きこむことで、運はより鍛えられていくのです。最初のうちは、他人を巻きこむことはよくないことだと感じるでしょう。それが不幸である人の考え方なのですから。しかし、多くの事柄は人間関係を抜きにしては語ることはできません。どんな時でも必ず誰かに声を掛けてみる。すると、意外な人から意外な助けを得ることになるかもしれません。

 

⑤ 自分の直観を信じる。自分を信じる。

これは不幸の思考から抜け出し始めてからの行動です。最初のうちにこれを始めると、マイナスな事ばかり考えてしまうので逆効果です。マイナスもプラスも考えられるようになってから自分の直感を信じるようにしてください。これは、何よりも、経験が重要になってきます。多くの人に会い話し、そして自分で実践してみる。それを繰り返していくことで自分の直観力が磨かれ、自分のことを信じることができるようになります。

 

⑥ 余裕やゆとり、遊びを良いものであると認識する。

不幸な人の多くは非常に頑張り屋です。しかし、多くの場合、その頑張りが自分のため、或いは目標のためになっておらず、頑張ること自体が目標になってしまいがちなのです。自分にとって何が目標なのか、なぜそれをすることが大事なのかを必ず考えながら行動しないと、すぐに不幸の思考に戻ってしまいます。そうした思考に戻らないためには、まずは余裕やゆとりというものはサボりや頑張っていないというわけではなく、むしろ良いものであると認識することが大事なのです。

 

⑦ 立ち止まることも行動であると知る。

人生は色んなことが起こります。その上で、行動が大事、経験が大事と言ってきました。そして⑦はそれの逆のことを言っているように感じられるかもしれません。しかし、そうではありません。あなたがいろんなことを考えて、自分の意志をもって立ち止まることを決心したとき。それは立ち止まるという行動を起こしたときでもあるのです。

 

斎藤一人さんの教え 「不幸から抜け出すにはコレしかない!」


不幸

幸せとは幸せの道をたどりながらさらに幸せになるんだよ。

 

今日のまとめ

不幸続きだった私の人生を一変させたスピリチュアルな7つの法則

不幸を打ち破る最後の言葉は「仕方ない」

スピリチュアルな7つの法則について考えてきました。運というものは積み上げられるものであるというのが古代中国の考え方です。

もし、あなたが不幸を脱却し幸運をつかみたければ、7つの法則について、少なくとも1か月続けてみるべきでしょう。積み上げるということは、継続力を求められるからです。

その上で、人生のどうしようもない場面の一言を最後にお伝えします。それは「仕方ない」です。この「仕方ない」はマイナスな意味での「仕方ない」ではありません。

むしろ、自分のしたことを認め、結果が伴わない時に対しての、自分へのエールです。

自分の行動を評価し、結果はどうにもならないことというのは往々にしてあります。どんな生活を送っていても、結果をコントロールすることは出来ないからです。そうした時に、自分のゆとりを与える言葉としての「仕方ない」は、決してマイナスの言葉ではなく、人生をプラスに切り開いていく言葉となるのです。

・ 運は鍛えられる。生み出される。
・ 不幸から幸運へ。運を生み出すスピリチュアルな7つの法則。
① 自分の人生における好きなモノを見つけ人生の目標を持つ。
② 行動をすること行動をしたことに目を向ける
③ プラス思考を心がける
④ 他人を大切にする、与える。
⑤ 自分の直観を信じる。自分を信じる。
⑥ 余裕やゆとり、遊びを良いものであると認識する。
⑦ 立ち止まることも行動であると知る。

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆