斎藤一人 「地球が天国になる話」 植えつけられた劣等感 -vol09-

3分35秒

植えつけられた劣等感

で、どっかであなたに劣等感を植えつけた人がいるの。それは何ですか、どんなふうにして劣等感を植えつけたんですかっていうと、暴力とかわかりやすいのはすくない、それより親のがっかりした顔なの。

がっかりしてから立ち直ったように、「でも大丈夫よ、お母さんがついてるから」っていっても、そのがっかりした顔が傷つけるの。それで傷ついてきたの。
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斎藤一人 「地球が天国になる話」 劣等感を指摘する -vol08-

2分01秒

劣等感を指摘する

みっちゃん先生という人がいます。みっちゃん先生はイヌとかネコが大好きだからすごくかわいがる。ネコって、すごくかわいいよねって言う。

それは違うよ、みっちゃんがネコをかわいいと思う気持ちを持っている。だからネコをかわいがる。だけれどネコが嫌いな人から見たらゾッとするほど嫌いなんだよね。だからネコの問題じゃないんだよ。

あなたが劣等感を持ったのは親が未熟なの。

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斎藤一人 「地球が天国になる話」 劣等感に気づかない人 -vol07-

2分32秒

劣等感に気づかない人

会社で、おとなしい子はうつ病になったりするんだけど、劣等感のある人間が……全員が劣等感があるんじゃないんだよ?今度社会に出てくると、自分の劣等感を攻撃的な人間が埋めようとする。

世の中にはそんな劣等感のない人間もいる、本当に優しい人間もいる、そういう人は優しいし能力もあるから出世するし、人望もある。するとあれを見ながら、自分も同じ地位に上がれば、ああいうふうにみんなから尊敬されるんだと思う。ところが劣等感のある人間は、自分が嫌いなの。根底的に。

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斎藤一人 「地球が天国になる話」 やりたくない事をやる人 -vol06-

2分55秒

やりたくない事をやる人

それは、人が喜ぶことを常にしていないと、自分は無価値だと思っちゃうから(全員とはいわないよ)意外とそういう元気のない子に「あなた、何やりたいの?」ってきくと、「自分はボランティアとか福祉をしたい」って言うの。それは何かいいことをしなけりゃ、自分には価値がないと思ってる。

それで、必ずそういう人の特徴というのは、楽しそうにやっていないの、見るからに。自分のコンプレックスを補うためにボランティアをやっている人というのは、本当はやりたいわけではないから、「やりたいの」っていいながらなかなかやらないの。
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斎藤一人 「地球が天国になる話」 親のコンプレックス -vol05-

3分23秒

親のコンプレックス

子どもはそれが嫌なんだよ。それと一緒にして、お母さんの偉さを見せようとしてるんだよね。それでコンプレックスを晴らそうとしてるんだよね。親は親でコンプレックスをまた持っちゃてたの。

子供にコンプレックスを与えない最高のことっていうのは、運動会だろうがなんだろうが、学校でいい成績とると、喜んであげるけど、成績下がるとあからさまに嫌な顔する。いい子にしてるときだけは喜んであげるけど、ちょっと気にいらないと、「私は何も言ってない」って、顔が言ってるの、態度が言ってんの、それが子どもにものすごい劣等感を与えるの。

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斎藤一人 「地球が天国になる話」 親の未熟さについて -vol04-

4分31秒

親の未熟さについて

親の未熟というのは、大体二通りパターンがあります。それは単純にキレて暴力を振るう、酒飲んで暴力ふるうとか、そういう形の親がいます。これは未熟過ぎますから、すご~くよくわかります。

こういう親に育てられると、意外とですよ、これも大変なことなんだけど、人に言ってもわかりやすいです。うちの親はこういう暴力ふるって、どうしてこうして、っていうカタチだとすると、非常にわかりやすいんですけど、大概の未熟な親は、こういう手法は実はとらないんです。

実はどういうふうな手法をとるかというと、自分のコンプレックスをおまえのためだという形で出してくるんです。

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斎藤一人 「地球が天国になる話」 親を選んで生まれてくる -vol03-

1分15秒

親を選んで生まれてくる

まず魂は、親を選んで生まれてきます。それで、たとえば大人しい子は、大人しい遺伝子のところに入ります。

よく、キレちゃう子っていうのは、キレやすいような、遺伝子を選んできます。そこで、どんな修行をするんですかというと、実は親というのは未熟な魂なんです。

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斎藤一人 「地球が天国になる話」 劣等感の自覚 -vol02-

2分37秒

劣等感の自覚

今から、みんなが幸せになる話をします。これしか、不幸から抜け出す道はないと言う事で、この話をします。

非常にあの、簡単な話なんですけど、分かってくれる人が少ないです。100人に1人は分かってくれればいいと思ってます。

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斎藤一人 「地球が天国になる話」 -vol1-

1分00秒

地球が天国になる話

斎藤一人さんは、銀座まるかんの創設者で納税額日本一の実業家として知られています。

1993年から、納税額12年間連続でベスト10という日本新記録を打ちたて、累計納税額も、発表を終えた2004年までで、前人未到の合計173億円をおさめ、これも日本一です。

土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという移植の存在として注目されています。

土地・株式によるものを除けば、毎年、納税額日本一です。

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