斎藤一人 「地球が天国になる話」 親を選んで生まれてくる -vol03-

1分15秒

親を選んで生まれてくる

まず魂は、親を選んで生まれてきます。それで、たとえば大人しい子は、大人しい遺伝子のところに入ります。

よく、キレちゃう子っていうのは、キレやすいような、遺伝子を選んできます。そこで、どんな修行をするんですかというと、実は親というのは未熟な魂なんです。

斎藤一人 「地球が天国になる話」 親を選んで生まれてくる -vol03-

 

どうして劣等感を持つようになる?


どうして劣等感を持つようになる?
未熟な魂で子供を育てるんですけど、子どもは親が未熟だということがわからないんです。

親が未熟だということがわからないと、実は、親は子どもにとって絶対だから、

子どもの方は自分が未熟なんじゃないかと思ってしまうんです。

 

今からどのようなカタチで人はコンプレックスという、劣等感を持つかということ話します。

 

 

ツイてるあなたに贈る「今日のことば」


あなたにとって今が修行の時です 笑顔でのりこえましょう

あなたにとって今が修行の時です 笑顔でのりこえましょう(byひとり)

誰でも何らかの修行をしています。

それは、もともと人間は、何らかの修行をするために生まれてきたからです。

修行とは「イヤなこと」か「苦手なこと」と決まっています。「得意なこと」では、修行になりませんからね。

どんな修行も、時間がたてば終わります。

ただし、修行を「笑顔で乗り越えた」か「苦痛の顔で乗り越えた」かを、いつも神様は見ています。

そして、

「苦痛の顔で乗り越えた人」にはご褒美をくれるものです。

だから、笑顔で乗り越えなくてはダメなんです。