初詣の参拝のやり方を教えてっ!アラサーに人気の神社仏閣TOP5

初詣の参拝のやり方を教えてっ!アラサーに人気の神社仏閣TOP5
1年のスタートに欠かせない初詣ですが「初詣の参拝方法に自信がない」という人もいるでしょう。

私の場合は数年前に転機がありました。
職場の人たちと初詣に行くと決まったんです。これまでの自己流の方法ではいけないと思い「お参りの仕方をもう1度勉強しよう!」と決意しました。

これまで見よう見まねで初詣の参拝を済ませていたという人も、私のようにそうはいかない時が来るかもしれません。

そんな時に焦らないために、今しっかり学んでおくと安心ですよ。

そこで今回は、神社とお寺の参拝の仕方とその違いを紹介します。30代女性に人気の神社仏閣のランキングもぜひ参考にしてみてくださいね。

初詣の参拝のやり方を教えてっ!アラサーに人気の神社仏閣TOP5

 

神社の参拝方法


神社の参拝方法

その1.  鳥居をくぐる時に一礼をする

鳥居というのは、神様と私たちの住んでいる世界を隔てる場所です。尊敬の気持ちを込めて一礼をしましょう。帽子は脱ぎます。

 

その2. 参道の中央を避けて歩く

参道の中央は神様の通り道です。やや端を心静かにゆっくりと歩きます。

 

その3. 手水舎(ちょうずや)で清める

手水舎(ちょうずや)で清める
参拝者が手や口を清める場所を手水舎(ちょうずや)と言います。ここは、手や口を清めて俗界とのお別れをします。

右手で柄杓を持ち、左手を清めます。左手から清める理由は神道では左側が神聖だからです。柄杓を左手に持ち、右手を清めます。もう1度右手に持ち、左手の手のひらに水をためて口をゆすぎます。口をつけた方の左手に水をかけ、もう1度水をためたら柄杓を立てて柄に水を流します。

柄を伏せておくというのが次に使う人へのマナーです。

 

その4.  二礼二拍手一礼

賽銭箱にお賽銭を入れて一礼をしたあと鈴を鳴らします。それから、神社では神様に敬意を表すために「二礼二拍手一礼」の方法で参拝を行います。深いお辞儀を2回繰り返し、手を胸の高さで2回拍手します。手を合わせて心を込めて願い事をしてたら深くお辞儀をしましょう。

 

その5. 鳥居の外に出るまでが参拝

お参りが終わったあとも、神様のいる場所ということをしっかり意識した振る舞いを行ってくださいね。鳥居を出るときにもお礼の意味を込めて、深くお辞儀をします。

 

おみくじ

おみくじ
おみくじを引くのは1回限りが普通です。結びつけて帰るのもいいですが、神様からのメッセージですから、手元に置いておいて定期的に見返すのも◎

 

お賽銭

お賽銭には相場はありませんが、ご縁を願って5円玉を入れる人や末広がりの8にちなんだ数を入れる人もいます。経営者の人たちと初詣でに行った時は、お札を入れている人が多いなと感じました。私は「今年1年全力を尽くします」という意味を込めて、お財布の中に入っている小銭を全て入れています。

 

御朱印

初詣の時でも御朱印はもらえます。ただし、大混雑が予想されるので防寒対策をお忘れなく。割り込みなどのルール違反や、無理難題の要求、参拝をしないで御朱印だけもらおうとするのはNG行動です。

 

お寺の参拝方法


お寺の参拝方法

その1. 山門の前で一揖(いちゆう)

山門とは神社の鳥居のような意味を持つ場所のこと。迷い多き世界から悟りの世界への入り口で「欲望」「怒り」「愚かさ」を祓う場所です。山門の前に立ったら、本堂に向かって一揖(いちゆう)/ 軽い会釈をして、女性は右足から中に入ります。男性は左足からです。敷居は踏まずに、またいで通るのがマナーです。

 

その2. 手水舎(ちょうずや)で身を清める

神社の参拝方法と同じように身を清めましょう。

 

その3.  鐘を鳴らすなら先に

参拝をしたあとに鐘を鳴らす行為は「戻り鐘」と呼ばれる忌み嫌われる行動なので、鐘を鳴らす場合は必ず先に行います。

 

その4.  お線香をあげる

本堂に着いたらお線香をあげて一礼します。お線香はロウソクを使って火をつけます。他の人から火をもらうと相手の厄を引き受けることに。火を消す時に息を吹きかけるのも汚れの行為なので、手で仰ぐようにして消します。

 

その5. お祈りをする

神社との明確な参拝方法の違いは「拍手を打たないこと」です。お寺は、死者の魂が眠っている場所なので、音を立てると霊魂が戻ってきてしまうのです。お寺では、両手を胸の前で合わせる合掌(がっしょう)をしてお祈りをします。宗派によって唱える言葉は違いますが、一般的なのは「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」です。

 

その6. 山門から出る

山門から出る際にもう1度合掌をして一礼します。本堂にお礼を伝えて帰りましょう。

 

 

アラサーに人気の神社仏閣TOP5

都内からアクセスしやすい人気の初詣スポットをランキング形式でお届けします!

1. 明治神宮


明治神宮
パワースポットとして知られている明治神宮は、初詣の参拝者も毎年300万人超える都内屈指の人気の初詣スポットです。これからの将来設計に迷っている人は宝物殿を訪れると、道を切り開くパワーがアップ!参拝後に屋台で食事をするのも楽しい。

お賽銭を入れる時に前の人のフードに入ることもあるくらい混雑が予想されます。温かい格好でお出かけください。

 

2. 成田山 新勝寺


成田山 新勝寺
「成田のお不動様」と呼ばれ親しまれている成田山 新勝寺は、明治神宮の次に参拝者が多い真言宗のお寺です。

総門をくぐる時に上を見ると十二支の彫刻があるので、自分の干支に手を合わせると◎

家内安全や交通安全・旅行安全・合格成就・健康長寿・心願成就の効果があります。

 

3. 川崎大師 平間山


川崎大師 平間山
「厄除けのお大使さま」と言われている川崎大師 平間山は、厄払いにピッタリ!すっきりした気持ちで新年を迎えたい人におすすめです。商売をしている人の初詣の参拝も多いことで知られています。

 

4. 浅草寺


浅草寺
628年創建の都内最古の寺院といえば浅草寺です。商売繁昌・家内安全・学業成就・厄除け・病気平癒などのご利益があります。常香炉(じょうこうろ)と呼ばれる煙をかけている人が多いのは、体の悪いところにかけることで治りが良くなるという言い伝えがあるから。

頭にかければ頭も良くなる!仕事を頑張りたい人も、ご利益にあやかってみてはいかがでしょうか?

 

5. 鶴岡八幡宮


鶴岡八幡宮
源頼朝ゆかりの神社として有名な鶴岡八幡宮は、初詣期間に行われる御判行事(ごはんぎょうじ)が有名です。厄除けや健康祈願の効果があります。御神印を額にいただきましょう。

 

斎藤一人さんの教え 「願いを叶える神社の参拝」


神社の参拝

この話は必聴ですよ。

 

今日のまとめ

初詣の参拝のやり方を教えてっ!アラサーに人気の神社仏閣TOP5

神社とお寺の参拝方法の明確な違いは、参拝時に音を立てるか立てないかです。神社では神様を呼ぶために手を叩き拍手をしますが、神社では霊魂を起こさないよう静かに手を合わせる合掌を行います。参拝方法で迷った時に思い出していただければ幸いです。

それぞれの違いを理解しておけば、誰とどんな場に初詣に行っても堂々と振る舞うことができて自信を持てますよ。初詣は近所の氏神様がいる神社や、お世話になっているお寺、帰省中に「地方で有名な神社仏閣に行く」という人も多いです。ご自身が足を運びやすい場所で初詣をして、パワーをいただきましょう。

・神社の参拝方法
・お寺の参拝方法
・アラサーに人気の神社仏閣TOP5
1. 明治神宮
2. 成田山 新勝寺
3. 川崎大師 平間山
4. 浅草寺
5. 鶴岡八幡宮

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆