マーク・ザッカーバーグのスピーチに学ぶ!自分を変える3つの方法

マーク・ザッカーバーグのスピーチに学ぶ!自分を変える3つの方法
インターネットのおかげで、偉大な人たちの名言やスピーチに手軽に触れられるようになりました。

名言といえば、スティーブ・ジョブスが2005年にスタンフォード大学の卒業式で語った『Stay hungry, Stay foolish(貪欲であれ!愚かであれ)』が有名。

ネットでも色々な解釈がされていますが、ジョブスの考え方っていわゆる“意識高い系”もしくは“熱血系”で、今の人たちの価値観にはあまりフィットしていないな・・・と感じるのは私だけでしょうか?

そんな私が、同世代の40代のあなたに紹介したいのは、Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグのスピーチです。

マーク・ザッカーバーグが、母校ハーバード大学で話した『卒業式の祝辞』には、今の時代を生きる上で必要なエッセンスがギュッと詰まっているなと私は感じました。

そこで今回は、マーク・ザッカーバーグのスピーチから「未来の自分を大きく変える3つの方法」についてご紹介します。

自分を少しでも変えたい人、人生の目的について知りたい人必見の内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

マーク・ザッカーバーグのスピーチに学ぶ!自分を変える3つの方法

 

1. 40代女性の心に響く!マーク・ザッカーバーグの名言ベスト3


40代女性の心に響く!マーク・ザッカーバーグの名言ベスト3
第1位

◉ The riskiest thing is to take no risks.

(リスクを取らないことが一番のリスク)

終身雇用制度が確立していた頃は「会社に行っていれば安心。生活に困ることはない」という時代だったので、起業や転職などでリスクを取らなくても生きていました。

しかし、これからは変化を好まない人への評価が下がることが予想されており「時代に逆行する人」「消極的な人」と見なされるように。

短期的な視野でみるとリスクある行動でも、長期的な視点で考えると正解であることも多いので、直感を信じて行動してみて。

第2位

◉ Done is better than perfect.

(完璧を目指すより、まず終わらせることが大事)

この名言はスタートダッシュの大切さを表現していますね。「仕事が中々終わらない」という人は、完璧であることを求めすぎているのかも。

ビジネスシーンでは、質よりスピードが重視されていることも多いので、生産性を高めたい人はこの名言を思い出して。

第3位

◉ The question I ask myself like almost every day is, ‘Am I doing the most important thing I could be doing?

(毎日のように自分に問う必要があるのは「今、自分にとって最重要なことをやれているかどうか?」である。)

「仕事にやりがいがない」と思っている人は、1日の大半をムダに過ごしていることに。誰かも言っていましたよ。「明日世界がなくなっても、今日みたいに過ごしたいって思える?」って。もしNOなら、自分にとって優先順位の高いことをすべきということなのかもしれませんね。

このように、マーク・ザッカーバーグの名言は私たちの日々の生活や仕事に活かせる名言が多いのも指示される理由の1つでしょう。

 

 

2. マーク・ザッカーバーグがハーバード大学で語った「人生に目的が必要な理由」


マーク・ザッカーバーグがハーバード大学で語った「人生に目的が必要な理由」

① 真の幸福を得る手段だから

マーク・ザッカーバーグが「人生に目的が必要だ」と言っているのは、目的を持つことで、取り組むべき課題が見えてきたり 「必要とされているな」と感じることができるから。そういった感覚になることで、人は真の幸福が得られるという考え方をしています。

② 自身の目的を持つだけでは不十分

目的と言うと多くの人は「自分がどうしたいか」を、先に考えるのではないでしょうか?しかし、マーク・ザッカーバーグは「自身の目的を持っているだけでは不十分」と述べています。そこから発展させて“他者のため、社会のためになる目的”を持つことの重要性についても言及しています。

◉ 目的意識を持つ世界を作る3つの方法

マーク・ザッカーバーグが提唱しているのは、概ねこんなこと。

自分とその周りだけの一部の利益について短期的な視点で考えるのではなく、社会全体のことを長期的な視野で考えるべき。公共の利益を考えて個人の力を発揮しよう!

そう私は解釈しました。そのために私たちができることって?

・大きな意味のあるプロジェクトに一緒に取りかかること

大きな意味のあるプロジェクトというのは、長期的な視野で考えていかなくてはいけない「環境問題」や「世界の貧困」などのこと。普通に生活をしている中でも、意識できることってあるはず。

 

・誰もが目的を追求する自由を持てるように平等を再定義すること

マーク・ザッカーバーグは“富の不平等問題”について述べていますが、日本でも親→子の貧困の連鎖や、生活保護の受給者の急増など「お金があるところにはあるけれど、ないところにはない」と明確な差が出ています。

貧困の問題点は、物質的に物がないだけでなく学ぶ機会や行動に制限が出てしまうこと。そうなると、目的を誰もが追求する自由はなくなるわけです。そのような問題を自分のこととして捉え「手を差し伸べよう」というのが、マーク・ザッカーバーグや彼の最愛のパートナーであるプリシラの考えている平等です。

 

・世界中にコミュニティを築くこと

「世界中の人々=私たち」という、グローバルな視野を持つことで、より大きな目的を達成できるようになるというものです。「語学を学んで話せるようになる」ことはもちろん大事ですが、それ以上にもっと大事なことがある気がしませんか?

 

 

3. 自分の人生をより豊かなものにする究極の3つの方法


自分の人生をより豊かなものにする究極の3つの方法

① 自分を主体とした生き方をする

「誰かがやるのではなく、あなたがやるんです」というマーク・ザッカーバーグの言葉にもあるように、自分の人生を他人任せにせず、舵を取るということが運を切り開く近道。

② リスクを恐れず挑戦してみる

とにかく動くこと、スピート感を持つことが大事だとマーク・ザッカーバーグは述べています。最初から全体を掴んていなくても、やっているうちに分かってくるので、挑戦することやリスクを取ることを恐れないで。

③ 生涯学習

学生の頃に学んでいても、それだけでは不十分。生涯学び続けることで人生がより良い方向へと進んでいきます。

 

4. 実際にマーク・ザッカーバーグのスピーチを聴いてみよう


マーク・ザッカーバーグ スピ-チ

日本語の字幕がついてるので聴きやすいですよ。

今日のまとめ

マーク・ザッカーバーグのスピーチに学ぶ!自分を変える3つの方法

自分を変える3つの方法
「AIの目覚ましい進化」や「生き方・働き方の多様化」で、世の中の価値観も大きく変わってきています。

れからは今まで以上に「個の力が重視される時代になっていく」と言われているので、会社員や契約社員、派遣社員やフリーターなど今の立場がずっと続くとは限りません。

もしかしたら、どこかで逆転現象が起こることだって十分あり得るのです。

だからこそ、どこに行っても通用する自分であるために「個人で稼ぐ力」をつけ、自分の持つ「能力・個性」を伸ばしていくことが、これからの時代を生き抜く上で必要なサバイバルスキルとなります。

マーク・ザッカーバーグのスピーチには、仕事をする上でも生きる上でもヒントになることが多いので、一度は聴いてみるといいですよ。英語の勉強にもなり一石二鳥です。

1. 40代女性の心に響く!マーク・ザッカーバーグの名言ベスト3
2. マーク・ザッカーバーグがハーバード大学で語った「人生に目的が必要な理由」
3. 自分の人生をより豊かなものにする究極の3つの方法
4. 実際にマーク・ザッカーバーグのスピーチを聴いてみよう

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆