他人を許せない自分を許すために!嫉妬や恐れ、罪悪感を手放してっ

他人を許せない自分を許すために!嫉妬や恐れ、罪悪感を手放してっ
嫉妬深い人って、はたから見ていると嫌ですよね。あなたは大丈夫?

誰だって、他人のことを許すことができず、憎んだり、嫉妬したり、恨み、妬みなどの感情を持っています。当然の感情ですが、このネガティブなマイナスの感情こそが、あなた自身のの健康を害する主たる原因なんです。

嫉妬や恐れ、罪悪感など自分が持っているマイナスな感情を解放するためにも「自分を許す」ということが大切。ぜひ、今日お伝えする方法で、あなたも嫉妬するというネガティブな感情から解放されていきましょう。

他人を許せない自分を許すために!嫉妬や恐れ、罪悪感を手放してっ

 

嫉妬心で身体を壊すって本当?


嫉妬心で身体を壊すって本当?
「あの子は頭も良くて、かわいくて、周りから好かれるから羨ましい」
「スタイルが良くて、美人で、お金持ちの彼氏と付き合っていて羨ましい」
「私と同期なのに、仕事が出来て私より先に出世して羨ましい」
「彼氏がちょっと女子社員と話しているだけで嫉妬してしまう」

こんなふうに、他人を羨ましく思う気持ちは誰にでも少なからずあるものです。しかし、羨ましく思う気持ちをマイナスに働かせてしまうと、その気持ちは「嫉妬」へと姿を変えていきます。

実際に、私も数年前までは嫉妬心の塊のような人間でした。毎日、仕事に行くのも嫌だったし、友達と女子会をするのも憂鬱な日々でした。

しかし、ある方法を知ることで、嫉妬心から解放され、恐れを手放し、自分を許すことから今では幸せな毎日を過ごしています。

嫉妬というのは、ある種の自分への固執です。自分の過去をさかのぼって、どんな人生を歩んできたのかを見直すことで、自分を変えることができ、自分を許すことができます。

そして、自分を許すことができると、嫉妬心が軽くなっていくのを感じます。ぜひ、今日ご紹介する方法で、あなたも嫉妬から解放されてください。

 

ただのヤキモチじゃない、病的な嫉妬


ただのヤキモチじゃない、病的な嫉妬
嫉妬というとやはり男女関係のイメージが強いですよね。
嫉妬深い人というのは、ヤキモチ焼きなんて言われたりして、ちょっとかわいらしい感じもしますが、それは10代の頃までではないでしょうか。
30代のアラサー女性が嫉妬深いというのはちょっと問題ありかもしれません。

しかも、ただのヤキモチ焼きだと思っていても、もしかしたら病気だったなんていう場合もあるんだとか。

すごく好きな人ができて、その人とお付き合いすることができたとします。楽しいお付き合いがはじまったのに、なぜか嫉妬ばかりしてしまう。

・相手の行動をいちいちチェックして逐一聞いてしまう。
・女の人と話しているだけなのに、気があるのではないかと勘違いして怒ってしまう。
・メールの返信がない、電話に出ないなどで家にまで行ってしまう。
・相手へ付き合う上でのルールを作ってしまい、それを守らないと怒る。

こんな嫉妬の様子が現れたら、少し気をつけてみてください。上の事例はちょっと見るとそこまで深刻ではないかもしれません。相手の行動が気になるというのは、やはり付き合いはじめではよくあることです。
しかし、いちいちチェックして、どんなことをしていたか聞かないと気が済まないとか、一日どんなふうに過ごしていたかなどつい聞いてしまう、それが習慣になってしまうという人はちょっと普通の精神状態ではありませんね。

さらに、メールの返事がない、電話に出ないなども、ときにはあることでしょう。お互い社会人であれば当たり前のことですが、電話に出られる時間帯なのに出なかった場合は不安になることもあります。
しかし、それがもしかしたら女関係?と疑って家まで押しかけてしまうのはやりすぎです。

これらの症状があった場合、続くような場合は、ちょっと冷静に自分を見つめ直してみてください。ちょっと、気持ちが熱くなりすぎていませんか?

昔から嫉妬深かったとか、久しぶりの恋愛でブレーキをかけるタイミングがわからなくなっているとか、生理前だけちょっと不安感に襲われてそういう行動をしてしまうというのならまだいいのですが、常時そのような感じなら、統合失調症や妄想性障害といった可能性も考えられます。

ほかにも、脳血管障害などによって、脳内の組織が何らかのダメージを受けて、そのような嫉妬深い性格になってしまっている場合もあるのです。

あまり、続くようでしたら精神科などに行ってお医者さんに相談してみましょう。

 

自分を許すにはどうしたらいい?


自分を許すにはどうしたらいい?
病気などではないけれど、最近嫉妬深くなってしまった・・・という人は、自分の人生をちょっと振り返ってみてください。

過去に、信用していた人から裏切られたという経験はありませんか?

・ずっと信じていた親友に裏切られた。
・長年付き合ってきた彼氏に裏切られて捨てられた。
・母親、父親に愛されずに育ってきた。

など、自分の過去を見直して、嫉妬深くなってしまった原因を見つけてみてください。親友に裏切られて、もう人を信じられなくなり、女性を見ると恐怖心を抱くようになってしまったり、人に心を開けない・・・という人はもしかしたら多いかもしれません。

そんなとき、自分を許してあげることを実行してみてください。

「心を開かなくてもいいんだ、私はそのままでいいんだ」

そんなふうに、自分で自分を認めてあげること。自分を許すことで嫉妬心が和らいできます。自分を許し、罪悪感をなくすことで、人との付き合いも楽になり、嫉妬しないで生きられるようになるのです。

 

 

嫉妬心を生まない人との付き合い方


嫉妬心を生まない人との付き合い方
嫉妬の感情が生まれにくくなってきたら、今度はこれからも嫉妬心を抱かないように生きていく方法を見つけていきましょう。

人に嫉妬しないで付き合っていく方法は、「こだわらないこと」です。

自分には自分の人生があり、それを誰にも邪魔されない。これは当たり前のことです。それは相手にも言えること。

どんなに美しくて、非の打ち所がない女性がいて、もしかしたら嫉妬心からその人に嫌味なことを言ってやろうと思ったり、嫌がらせをしてやろうなんて思う人もいるかもしれません。

しかし、そんなことをする権利は誰にもないのです。それは、自分が誰かに人生を邪魔されることを好まないのと同じで、その人だって誰からも人生を邪魔されたくないと思っているのです。

あまりにも完璧な人を見ると、嫉妬してしまうという気持ちはわかりますが、いい面を盗み、自分のものにして、自分も素敵な人間になればいいのです。

嫉妬する側ではなく、嫉妬されるくらいの人間になってやろう!そのほうがカッコよくないですか?

彼氏にしてもそうです。愛し愛される関係の恋人同士でも、相手には相手の人生があります。彼氏は、自分の所有物ではないのです。相手の人生を尊重し、人付き合いを尊重し、その人自身を尊重する。そうやって付き合っていけば、嫉妬によって相手を傷つけることはなくなり、自分も傷つかなくなります。

 

自分を許すと他人も許せるようになる


自分を許すと人も許せるようになる
嫉妬の裏側には、自分の自信のなさが潜んでいるような気がします。つまり、男女関係で言うなら「この人を失ったらどうしよう」といつ恐怖に苛まれているのです。

素敵な女性を羨んで嫉妬しているのは、自分にはその要素がないことを認めているのと同じです。

自分を許し、自分を認めてあげること、ありのままの自分を受け入れてあげると、彼氏の行動も、どんなに美しい人も気にならなくなります。

人がどんなふうに生きているのかということを気にかけなくなります。自分がどんなふうに楽しく生きようか・・・ということだけを考えられるようになるのです。

自分を許してあげることは、一方で人を許すことと同じなのです。自分の許せないところばかりに目を向けていると、どんどん自信がなくなり、自分よりも魅力的でイキイキと生きている人にばかり目が行きます。

そうすると、「あの人はいいな、毎日楽しそうで」という小さな思いが生まれ、それが大きな嫉妬心へと変わっていくのです。

小さな嫉妬の芽を摘むには、人よりも自分に目を向けることです。人の羨ましい部分ばかり見るのではなく、自分がどう変わっていくか、自分のいいところを見つけてあげましょう。

そうすると、あなたの人生が変わっていきます。

 

斎藤一人さんの教えを聞いてみましょう

自分を許すと世界が変わる


12分23秒

毎日、「他人を許せない自分を許します」と100回以上口に出していきましょう。とにかく繰り返していると、他人のことが気にならなくなりますし、自分のことが愛おしくなってきますよ(^_-)-☆

他人を許せない自分を許します

 

今日のまとめ

嫉妬や恐れ、罪悪感の感情を手放したい!アラサーの「自分を許す方法」

いかがでしたか。嫉妬する気持ちは誰にでもあるものです。それはときにプラスに働き、自分への起爆剤になることもあります。しかし、精神状態が悪いとどんどんマイナスに働いていって、それによって病気になってしまう可能性もあるんです。

人に嫉妬して、自分が病気になるなんてなんかもったいないと思いませんか?
自分の人生、一度しかない人生なんだから、そんなつまらないことで時間を無駄にしたくないですよね。

嫉妬してしまってどうしようもない・・・という人は、今日ご紹介した方法を試してみてくださいね。

・ 嫉妬心で身体を壊すって本当?
・ ただのヤキモチじゃない、病的な嫉妬
・ 自分を許すにはどうしたらいい?
・ 嫉妬心を生まない人との付き合い方
・ 自分を許すと他人も許せるようになる