斎藤一人 「地球が天国になる話」 ばかばかしいゲーム -vol11-

2分48秒

ばかばかしいゲーム

一人さんの話をみんなが聞いて喜んでくれる、肩の荷が軽くなるんだよ。人に劣等感を与えないよう気をつけなよ。中学しか行っていないから、学校の話をバンバンしてもいいんだよ。だって、中学校しか出ていない人がいくら学歴の話をしたって誰も劣等感、傷つかないんだよ。

だけど、俺がいい大学行ってて「おたくの学歴は?」と聞いたとき、相手が高校しか行っていない、中学しか行っていない人だったら傷つく人もいるんだよ。

斎藤一人 「地球が天国になる話」 ばかばかしいゲーム -vol11-

 

相手に劣等感を与えないことが大切なんだ


相手に劣等感を与えないことが大切なんだ
人間の言葉の中で一番大切なのは、相手にどうしたら劣等感を与えないかなの。だから、くだらない話をしちゃ駄目なんだよって。

明らかにそういうサークルなんかで、六大学の集まりとかというときは話してもいい。そうでなかったら人を傷つけることは言わないの。

ところが、自分に劣等感がある人間は人を傷つけるだけじゃなくって、「俺が偉いんだ」って言いたいんだよ。劣等感を持ったまま出世すると、出世したから自分を尊敬してくれると思うけど誰も尊敬しないから、今度は飲み屋だとかいろいろな所へ行ってエバるんだよ。

ひどいのになると、自分が偉いところを見せたいために部下を連れていって、部下の前で偉ぶって「はい、はい」とかといわせて、それで俺は部下にごちそうしているんだから喜ばれているというつもりでいるんだけど、そんなことをされて喜ぶ人っていないだろうって。
そんなことも気づかないほど未熟なんだよ。

どっかで誰かがこんなばかばかしいゲームやめよう、って。

よくクラブ活動やなんかで、先輩にめちゃくちゃいじめられて被害者のつもりでいるけど、被害者じゃないの、その人が上になると自分も同じことをやるんだもん。

心の中に劣等感のない人間は、劣等感のある人達のところへ行ったときに逃げようと思う。

ところが劣等感のある人間というのは、劣等感のある上の人達が来ると、この人達に好かれようとする。合わせようとする。そして、そのうさ晴らしを今度は下にやるの。

それでエネルギーの均衡を保ってるんだけど、下の人間が言うことを聞かないと、ヒステリーになるか脳に障害をおこしたりする。

 

 

ツイてるあなたに贈る「今日のことば」


今起きている事は 私を成功に導くチャンスです

今起きている事は 私を成功に導くチャンスです(byひとり)

人間は、生きているうちに、いろいろなこと出会います。

あとから考えると、それが全部「自分を成功に導いてくれるチャンス」だということがわかるのです。

だから、何があっても、「チャンスがきた!」と思ってください。

絶対に、「困ったことが来た」と思ってはいけませんよ。せっかくのチャンスを困ったことに変えないように。注意してくださいね。