斎藤一人 「地球が天国になる話」 やりたくない事をやる人 -vol06-

2分55秒

やりたくない事をやる人

それは、人が喜ぶことを常にしていないと、自分は無価値だと思っちゃうから(全員とはいわないよ)意外とそういう元気のない子に「あなた、何やりたいの?」ってきくと、「自分はボランティアとか福祉をしたい」って言うの。それは何かいいことをしなけりゃ、自分には価値がないと思ってる。

それで、必ずそういう人の特徴というのは、楽しそうにやっていないの、見るからに。自分のコンプレックスを補うためにボランティアをやっている人というのは、本当はやりたいわけではないから、「やりたいの」っていいながらなかなかやらないの。

斎藤一人 「地球が天国になる話」 やりたくない事をやる人 -vol06-

 

自分に価値がないと思っていると・・・


自分に価値がないと思っていると・・・
ボランティアをやったとすると、実はそんなことでコンプレックスは補えないから、今度やらない人に対して「あの人たちは何でやらないんだろう」って、不平不満をぶつけ出す。だって、自分はやりたくてやっているんではないんだもん。「やりたくないのに私はやっているんだ。何であなたたちはやらないんだ」って理論になってくる。

劣等感があっておとなしい人っていうのは、うつ病になったりする。いい子なのに、もっといい子になろういい子になろうと思って息苦しくなる。で、暴れらりゃあいいけど、暴れられないと毎日親に……愛と言う名の暴力なんだよ、アレ。

ふるわれると、だんだんだんだん、元気の気をとられちゃう。そうすると、無気力になっちゃう。なんで無気力になったかというと、誰かが奪ったんだよ。

学校に行くと大人しい子だから、いじめらる。いじめる子っていうのは劣等感を持ってる。で、劣等感を持ってて、いじめられる子も劣等感がある。

劣等感のある大人しい子を、劣等感のある攻撃的な子がいじめるんだよ。

 

 

ツイてるあなたに贈る「今日のことば」


みんな元気ですか 身体の具合の悪いとき完ペキ主義になっていませんか ありがとうはたりていますか もう一度頭に浮かんだ人にありがとうありがとう

みんな元気ですか 身体の具合の悪いとき完ペキ主義になっていませんか ありがとうはたりていますか もう一度頭に浮かんだ人にありがとうありがとう(byひとり)

体は「六十点で満点」ということを知っていますか?「百点満点」が健康ではないんです。だとしたら、健康な日なんて、めったにあるもんじゃありませんから!

少しくらい具合が悪くても、人に聞かれたら「健康です!」「絶好調です!」と答えてください。

すると、体の方はあわてて「あ!絶好調なんだ!早く絶好調にしなくちゃ!」と、後からついてくるものです。

六十点で絶好調!

うそみたいだけど、本当の話です。