斎藤一人 「地球が天国になる話」 劣等感の自覚 -vol02-

2分37秒

劣等感の自覚

今から、みんなが幸せになる話をします。これしか、不幸から抜け出す道はないと言う事で、この話をします。

非常にあの、簡単な話なんですけど、分かってくれる人が少ないです。100人に1人は分かってくれればいいと思ってます。


斎藤一人 「地球が天国になる話」 劣等感の自覚 -vol02-

 

まさか自分に劣等感があるなんて・・・


まさか自分に劣等感があるなんて・・・
大分前から、あの、話してるんですけど、人は何度も生まれ変わるんだよ。それから、親と言うものを、自分で選ぶんだ。

なんのために親を選ぶのか、なんのために人間は何度も生まれ変わってくるか、それから、仕事には呼ばれるんです。親は自分で選びますけど、仕事と言うのは、その人にピッタリの職場に呼ばれます。

人はなんで、こんなに何度も生まれ変わり、輪廻転生を繰り返すかって言うと、一つの修行があります。その一つの修行と言うのが、実は、劣等感の克服と言う事です。

いきなり、劣等感と言われても何の事か分からないし、自分が劣等感を持ってるとは思っていないんで、この話の一番難しいところは、ほとんどの人は、自分が劣等感を持っているとは別に気が付いてないんです。

ほとんどの人が自分は劣等感を持っているとは思っていない!?

それと、また親の方も、劣等感を与えているとは思っていないんです。だから、両方が気が付いてないから、実は、人は苦しむんです。その事に気付いちゃうと、あ~あ~なんだ、そう言う事かって言う事が分かります。それで、面白いんですけど、この問題は、分かると大体の謎が解けちゃうんです。

だから別に、そんなに色々解決しようとしなくて大丈夫なんです。分かればいいんです。本当は、この話を聞くと魂は分かります。ものすごい簡単な話ですから、バカバカしいほど簡単な話です。

じゃ今から人は、どう言う形で劣等感を持つかと言う事を話します。

 

 

ツイてるあなたに贈る「今日のことば」


困った時についてるって言えないよね だから口ぐせにするといいよ

困った時についてるって言えないよね だから口ぐせにするといいよ(byひとり)

成功する人は「良い口ぐせ」を持っています。

失敗する人は「悪い口ぐせ」を持っています。

たった、それだけで人生が決まってしまうのだから、こわいですよね。

ツイてる、ツイてる」っていう口ぐせは、あなたを絶対に幸せにする口ぐせです。

ふだんから、何度も何度も言ってください。

笑っちゃうほど、良いことが次々と起きますよ。