他人と比べてばかりで自分嫌いの私が1ヶ月で劣等感を克服した方法

他人と比べてばかりで自分嫌いの私が1ヶ月で劣等感を克服した方法
他人のことが、どうしようもなくうらやましくなることがあります。「○○さんはセレブな彼氏と結婚できていいなあ」と思い、次は「どうしてわたしは不幸なんだろう。お金もないし・・・」ですが、他人と自分を比較することになんの意味があるのでしょうか。

自分はダメな人間だのだと劣等感で落ち込むばかりです。落ち込むと、日々の生活の中でテンションが下がります。楽しくもないし仕事ではささいなミスが積み重なり、大きなミスにつながってしまいかねません。

自分が嫌いだなんてなんだか悲しいです。幸せの最大の特徴は”人と比べない”ってこと。うらやましいのなら、いいな!と思うところを真似すればいいだけ。そして「何とかしなければ」という気持ちがあるというのが、劣等感を克服する第一歩です。

他人と比べてばかりで自分嫌いの私が1ヶ月で劣等感を克服した方法

 

現状を理解する


現状を理解する
まずは、現在の状態を具体化して自分で見える形を作ります。それは何かというと、今の思いをすべて書きだしてみることです。自分の好きな色のペンで、好きなノートを使いましょう。100円ショップや文具専門店で、新しく好きなタイプを買ってきてもよいです。書いていて楽しい、書くとうれしい、と思えるペンとノートを用意しましょう。

自分が嫌いなのは、他人と比べてばかりだからです。しかも、他人のいいところばかり見て自分と比べているので、実は自分には不利な比べ方をしているのです。そこを比べて、自分がダメだと落ち込み、自分が嫌いになってしまっています。れでは、完全な悪循環、負のスパイラルに入りこんでしまっています。
負のスパイラルを断ち切るために、まずは全部書きだして、自分の本音を見つけていきましょう。劣等感を持っていること、自分が嫌いなら、どこが嫌いか、どういう理由で嫌いなのか、とにかくすべてを書いて吐き出してしまうのです。

例えば、「○○さんは人の顔を1回で覚える。わたしはできない。」「○○先輩はいつも肌がキレイ。わたしは最近肌荒れしてきた。」「○○さんはいつもおしゃれで可愛い小物を持っている。女子力が高い。わたしにはない。」「○○さんのメールの返信が早い。」「友達からのメールがだんだん減ってくる。嫌われているのかな。」「最近、ご飯や飲みに誘ってくれる人がいない。」などです。些細なことでも気にかかったら書いていきましょう。

 

分析して理解する


分析して理解する
現状を分析してそこから自分の本音や望みが見えてくるでしょう。「人の顔を覚えたい。」は、「人の顔を覚えて仕事に役立てたい。」ということにつながります。「肌がキレイ。」は「自分もきちんとスキンケアしたい。」です。「女子力が高い。」は「女性らしく可愛くなりたい。」という心の表れといえますね。
そんなふうに、現状から自分の本音を見出し、さらにどんな自分になりたいのか、また書きだしてみましょう。現状に合わせて書いていくと、あとから見直す時にもわかりやすくなります。

劣等感は、他人と比べてしまうことから生まれます。他人と比べたところで、実は何にもならないのです。他人と比べて落ち込むなんて、実は無駄な時間です。それよりも、今すべきこと、自分の目標に向かって何ができるか、ということを考えましょう。

どんな姿の自分になりたいか、ということは自分のこれからの目標を見つけていくことでもあります。「スタイルをよくする」でも「次のお給料で可愛いバッグを買う」でもいいのです。ささいなところから始めて、すぐに達成できる目標を設定することも大切です。目標を達成したら、自分に自信を持つことができます。
これで、他人と比べる必要はなくなります。

 

 

実行してチェックする


実行してチェックする
目標に向かって動く、ということ以外にも実行できることがあります。それは、日常生活の中で言葉遣いを変えていくことです。まずは、NGワードは言わないことです。NGワードとは「でも」「だって」「どうせ」です。

でもわたしにはできない、だってダメなんだもの、どうせわたしなんかには幸せはこない、というあきらめの気持ちにつながってしまいます。そして、これらの言葉は、自分自身に対しても誠実ではありません。言い訳だからです。言い訳を並べるよりも、もっといい言葉があります。「ありがとう」です。

心からの感謝を表す言葉です。この言葉がなぜいいのかというと、言われて嬉しいそして言っても嬉しい言葉だからです。素直に、他人のいいところを見つけたら、素敵ねと言いましょう。いいところをみせてくれたら「ありがとう」と言ってみるのです。この言葉を言うことで、他人と自分を意味なく比べることはしなくなるでしょう。
言葉の言い方を変えてみることで、気持ちも変わってきます。

そして1日何回「ありがとう」と伝えることができたかどうか、チェックしてみましょう。1週間続いたら、3週間は続くでしょう。その頃には、習慣化されているでしょう。「ありがとう」ということで、人と比べて劣等感を持つ自分とは、だんだん遠くなります。

 

斎藤一人 劣等感に気づくと問題解決する


劣等感

ボランティアしてる人の中には自分のコンプレックスを克服するために参加してる人がいるけど・・それって、、

 

今日のまとめ

他人と比べてばかりで自分嫌いの私が1ヶ月で劣等感を克服した方法

ほんの少しの心の持ちようで、自分自身を変えることができます。他人と比べてはいけない、劣等感を持ってはいけないと思ことが最も大切です。しかし人によっては禁止事項を増やすとより辛くなることもあります。逆に、つまらないことでも他人と比べてしまうようになることもあるので、そんな時は「ありがとう」という言葉の力を借りて下さい。

「ありがとう」といえば「ありがとう」と返してもらえます。これで、言った方も言われた方もとても幸せになる言葉なのだと気がつきます。だからまた言いたくなります。「ありがとう」が言いたいために、ありがとうと思えることが増えてきます。

すると、周りでも「ありがとう」のスパイラルができてくるのです。かつての負のスパイラルとは逆のものですが、自分が変わることで周りも変わってきます。これで、他人と比べて劣等感を持つこともなくなります。
たったひとつの「ありがとう」の言葉で、他人と自分を比べることがなくなります。劣等感を持つこともなくなります。人と比べない、ことこそが幸せになる第一歩、そして、嫌いだった自分のことが好きになれますよ。

・ 現状を理解する
・ 分析して理解する
・ 実行してチェックする

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆