ゴルゴ松本 金スマでの講話を書き起こしてみた!夢にむかって・・

ゴルゴ松本

ゴルゴ松本さんは2011年から全国の少年院へ慰問活動を行っているそうです。

きっかけは少年少女たちが一体なにが原因で犯罪を犯してしまったのかに興味があったからだそうです。

最初に行った多摩少年院では150人を前に90分枠で120分しゃべり、大変好評だったようです。

そんなゴルゴ松本さんが金スマでベッキーたちを前に

夢の叶え方について講演してくれました。

「弱音は吐いてもいいけど、そのマイナスな言葉を少しづつ排除していった先に見えるものが・・・・

今回は特別に講演の全てを書き起こしてみましたよ。

ゴルゴ松本 金スマでの講話を書き起こしてみた!夢にむかって・・

 

言ったことは「葉」のように再生する


言ったことは「葉」のように再生する
言葉が必要なとき、それは夢にむかっていく時。
みなさんいろんな夢を持って生きてきたと思います。

最初は誰でもがんばるんです。三日坊主と言われるくらいだから、三日はがんばるんです。
でもそれ以上続けるか続けないかは、夢を実現できるかできないか、この違いは言葉の違いにあるんです。

 

夢を諦める人の特徴


夢を諦める人の特徴
はい、いいですか。

夢を諦めるという人は「弱音」を口に出すんです。そのことを弱音を吐くといいます。

吐くという字は口にプラスマイナス、最初は頑張るからいいことも、ね、弱音を吐く、ね、
マイナスなことも吐いていくんです。

だけど、成功する人実現させる人はそこから少しづつすこしずつ変わっていくんです。
マイナスなことネガティブなことをすこしずつ言葉から排除していくんです。
少しづつ少しづつ言葉から排除していくと・・・いつの間にか
口にプラスで(夢が)叶うんです。実現するんです。
口にプラスで(夢が)叶うんです。実現するんです。

だから、いい言葉を言っていったほうが良いんです。自分の夢に向かって言っていったほうが良いんです。

で、もう一つ方法を教えます。

 

もう一つの夢を叶える方法とは


もう一つの夢を叶える方法とは
いいことを言えば夢は叶うんです。だけど、やリ方・・・さっき消した棒を一つ足してください。

叫ぶんです。心のなかで叫び続けるんです。

叫ぶんです。心のなかで叫び続けるんです。

俺はこうなりたい。私はこうなりたい!

言葉っていうのは、這い続けるんです。辶(しんにょう)に言葉と書いて
「這う」という字です。最初は、赤ちゃんと一緒、ハイハイとはい続けるんです。
だけど、いつの間にか這い上がっていくんです。

そして、夢が実現していくんです。

いいですか、心のなかで叫び続けるんです。決して街なかで叫ばないでください・・通報されます、笑。

とは言っても、コレっってかなりポジティブな考え方なんです。時にはネガティブにもなります。
立ち止まってしまいます。迷ったりもします。

 

誰だって迷う、そんな時は


誰だって迷う、そんな時は
迷うという字、米に辶(しんにょう)です。

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり (その一足が)道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ

byアントニオ猪木

いくぞ、1,2,3,「4(よん)」

これ、私のギャグです。 すいません、笑。

アントニオ猪木さんが言った言葉に
「迷わず行けよ 行けば分かるさ」 と、ね。

さぁ、迷うという字、もう一度、辶(しんにょう)に米、はい

辶(しんにょう)とは道です。そして、米という文字は前や後ろや右や左や四方八方、
そういう意味です。

どっちに行っていいのか、ね、思い悩んでいる状態です。

こういう時はこのままでいられませんよね。みなさん、どうしました?

前に進むにはどうしました? これでしょ。
断ち切るんです。迷いを断つ。
断ち切るんです。迷いを断つ。ここにも米がありますよ。ね、決めたら断つ。決断ということです。

そして前に進んでいく、そしてまた壁にぶつかって迷ったら、決断して行くんです。迷ったら決断していくんです。
迷ったら決断、迷ったら決断、これをずーっと繰り返していくんです。

そうすると、たくさんたくさんお米が増えていくんです。気がついた時にはいつの間にか人生の糧になるんです。
米がたくさんって書いて、量がたくさんあって「糧(かて)」です。

米がたくさんって書いて、量がたくさんあって「糧(かて)」です。人生の糧になるんです。

その迷いって実は・・・小さな米粒のようだったって後で思えるんです。それが成長した証なんです。
こうやってみんな生きてきたと思います。

色んな状況をクリアして頑張ってきて実は人生の糧になってる。

 

 

泣きたいときはどうする?


さぁ、迷った時、涙流して泣いちゃう人もいると思うんですよ、苦しくなって。
泣きたいときはどうする?
さぁ、泣くという字、氵(さんずい)に立つと書きます。
これは流れる川の横で立ちすくして泣いているっちゅう象形文字から来ています。

はい、さぁ、漢字が教えてくれています。 はい、泣いたら立ち上がれっていう意味です。
もう泣きっぱなしじゃダメなんです。立ち上がって前に進まなきゃダメなんです。

非常に前向きなんです。漢字っていうのは。
そして、その時に流す大粒の涙、「涙」という字は氵(さんずい)に戻る。

泣いたらリセットしなさいよ。はい、戻って来なさいよ。そして、ね、戻るという字、
分解すると・・大きな扉と書きます。大きな扉を泣いて涙を流して自分で大きな扉を
自分の手で開けて未来へ進んでいきなさいというメッセージが込められているんです。

泣いていいんです。涙を流していいんです。涙という水に流して前に進んでいくんです。

 

幸せってなんだっけ


さぁ、もう一つ。

「幸せ」

「幸せ」

幸せになるには考え方しだい、その人の考え方しだいなんです。

漢字は教えてくれています。さぁ、この幸せという漢字、真っ逆さまにして見てください。

なんていう字になりますか?

はい、幸せの反対は幸せなんです。いいですか。つまづいて、どん底になっても、考え方しだいです。

底からは幸せに向かっていくしかないんです。漢字がこうやって簡単に教えてくれています。

今まで当たり前のように使ってきたでしょ?

こうやって、日本語は漢字として教えてくれているんです。


ゴル語録 命を磨くための50の言葉

 

神様の姿


さぁ、最後は・・
みなさん、初詣に行って、なんかお願い事とかするでしょ。今年何かしました?

神様の姿

「神」という漢字、示(しめす)偏に申すと書きます。

はい、神様というのは、言葉で示すっていう意味です。だけど、神様は言葉を発してくれません。

うーん、どうやって示すか。人間を通して示すんです。その人間って誰か。

はい、あなたです。あなたです。あなたがた一人ひとりが自分の言葉として発してくれるんです。

さぁ、申すという字、さらに分解します。(口と十に分解できます)

はい、喋ることで叶うんです。 いいことを言えばいいように叶う。悪いことを言えば悪いことが叶うっちゅうことです。

だから、神様って自分の発した言葉だから、自分が発してきた言葉通りにしかならないんです。

今振り返ってもそうなってないですか?

神様の姿って見たことないでしょ?

じゃ、では、鏡。ね、化粧するとか、ね。

漢字で金偏に境(さかい)と書きます。

じゃ、これをさらに分解してカタカナにしてカガミ、普段読んでいるカガミ。

はい、真ん中、我(ガ)です。我(われ)です我欲のガです。

カ我ミ

はい、何に挟まれていますか? はい、神様に挟まれています。 自分が神様に挟まれいるんです。

つまり鏡に映し出すのは自分なんだけど、神様に自分の我欲を神様に対してどういう状況ですかって
話しかけるモノが鏡なんです。

近所の神社、神社の奥には必ず丸い鏡が置かれております。この意味がわかりましたね。

必ず映るようになっているんです。 そこに映るのは自分なんです。

お賽銭入れて、ね、お願いするときに、必ず映るようになっているんです。
そこに映るのは自分なんです。

で、お願いも自分の言葉で自分に言っているんです。

だから、自分の言葉が神様と一緒で結局全ては自分が発したものが自分に返ってくる
良いこと言えば自分に良いことが返ってくる。

悪いことを言えば自分にそれが返ってくる。これが言葉です。言霊です。

だから日本はスゴいんです。言霊の国なんです。

以上で漢字、アマチュア漢字研究家 松本彦之丞の授業終わります。

 

今日のまとめ

ゴルゴ松本 金スマでの講話を書き起こしてみた!夢にむかって・・

いかがでしたか。夢に向かって全力でも物事に取り組んだことありますか?

とにもかくにも口から出す言葉が全てです。今すぐ、言葉使いを見なおして、天国言葉だけを使っていきましょう。


あっ! 命の授業

・ 言ったことは「葉」のように再生する
・ 夢を諦める人の特徴
・ もう一つの夢を叶える方法とは
・ 誰だって迷う、そんな時は
・ 泣きたいときはどうする?
・ 幸せってなんだっけ
・ 神様の姿