斎藤一人さんが実践している「天御中主さまに助けてもらう方法」

斎藤一人さんが実践している「天御中主さまに助けてもらう方法」
斎藤一人さんのお話をよくYouTubeで聞いています。最近ハマっているお話の中に

「天御中主様(あめのみなかぬしさま)お助けいただきましてありがとうございます」

と毎日100回以上言っていると、神様に助けてもらえる、という話がありました。ホントかな?

口に出すだけで効果があるのなら、やらない理由がないよね。でも実際のところどうなの?

天御中主様お助けいただきましてありがとうございます✕100回 寝る前に言えばいいの?それとも通勤中?

斎藤一人さんが実践している「天御中主さまに助けてもらう方法」

 

神がかっていると思う人、思わない人


神がかっていると思う人、思わない人
よく、「この人は神がかっているな」と思う人っていませんか?

「そういう星のもとに生まれた」なんて言い方もしますよね。同じように生きていても運がいい人と悪い人がいるのはなぜなのでしょうか?

あなたは、自分が運のいい方だと思いますか?今までの人生を振り返って、どうでしょうか。

私は、実はとても運がいいと思うことがたくさんあります。それは、少なからず神様に感謝して生きていることにあるのではないか?と思ったりもします。

・助けてほしいと思ったときに、救って貰った。

・どうしてもこの日までにお金が必要だ・・・というときにお金が用意された。

・どう考えても合格しないだろう試験に、ギリギリで合格した。

あなたにも、そんな経験はありませんか?少なくとも、人生で一度くらいはあるのではないでしょうか?

では、そんな風にいいことが起こったとき、あなたはそのあとに何か行動を起こしましたか?

見えない力に感謝して、「神様ありがとうございました」と言える人は、次もその見えない力を神様が発揮してくれるのです。

今日は、そんなちょっぴりスピリチュアルな話をしてみましょう。

 

窮地に立つと「神様助けて」というのはなぜ?


窮地に立つと「神様助けて」というのはなぜ?
特別な宗教に入っている人は別として、日本人は一般的に無宗教な人が多いと言われています。

私もその中の一人です。小さい頃から、先祖のお墓参りに行ったり、誰かが亡くなったときにお葬式に出たりしてきましたが、その人たちの宗派が何か?ということは知りません。自分の親の宗派もよくわかりません。

しかし、小さい頃から何かつらいことがあったり、お腹が痛くなったり、病気をしてしまったときなど「神様どうかわたしを助けてください」とお願いしてきました。

つらいとき、そうやって神様にお願いしてしまう、いわゆる神頼みをする人は結構いるのではないでしょうか。

ではあなたにとって「神様」とはどんなものですか?

たいていの人が、神様はぼんやりとしていて実体のないものだと思っているでしょう。でも、私たちはその力がものすごいと信じているから、自分がつらいときに神様にお願いをしてしまうのです。

神様を擬人化している人もいれば、宇宙の力だと思っている人もいれば、目に見えない力だと思っている人もいる・・・神様の定義は様々ですが、なにか自分ではとても考えられないような「大きな力を持っている存在」であることは確かだし、その力が助けてくれるかもしれないと信じているんですよね。

誰に教わるでもなく、そう思えるというのは日本の歴史から来るものなのかもしれません。

 

宗教に入っていなくても、神様を信じている?


宗教に入っていなくても、神様を信じている?
日本は昔から神道と言って「八百万の神」を信じる信仰がされてきました。神道とは、山や川などの自然のあらゆるもの、そして神話に残る霊などに八百万の神を見出す多神教のこと。

いろいろなものが神様で、そういうものを大切にしましょうという宗教なんですね。日本各地でいろいろなお祭りがあるのもその特徴かもしれません。

私たちの周りには、意識しなくてもたくさんの神社があり、一月一日には初詣に行き、生まれてすぐにお宮参りに行き、七五三でも神社に行き、小さい頃から神様の存在をなんとなく感じながら過ごしてきます。

そういった中で、自然と神様とともに生きている感覚になっているのですが、大人になるにつれて、だんだん神様というものを信じなくなり、「神様なんて本当にいるんだろうか?」とか、「信じても裏切られたから、もう信じない」などの気持ちが芽生えてきます。

実際、強い信仰心がなければそれは当たり前のことですよね。人間は経験からいろいろなことを学びます。生きているうちに、自分がどんなに神様にお願いしても、叶わないということが出てきます。そうなったとき、「神様はいないんだ」とか、「神様って無力だ」と思ってしまい、だんだんと信じなくなってしまいます。

それは、神様がぼんやりと、実体のないものだと感じているからそうなってしまうのかもしれません。

見えない神様を信じましょうというのは、ちょっと難しいことですね。

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

天御中主様(あめのみなかぬしさま)とは?



天御中主様という神様は、日本神話に出てくる神様で、神道では宇宙の中心にいる神様だと言われています。

億万長者でも有名な斎藤一人さんという人がいらっしゃるのですが、その方は、神様の力を借りるのなら、天御中主様にお願いをするといいと言っています。

「天御中主様、お助けいただきまして、ありがとうございます。」

これが、最強の言霊だというのです。言霊というのは、言葉には力が宿るという日本の昔からの言い伝えですね。いい言葉を言うといいことが起き、悪い言葉を言うと悪いことが起きるというのは昔から言われていて、あなたも知っているのではないでしょうか。

しかし、そんな言霊の中でも、この天御中主様への感謝の気持ちの言葉が一番力を持っているというのです。

ここで、ふと疑問が出てきます。
まだ何もしてもらっていないのに、「ありがとう」というのはおかしいのでは?と思いますよね。

人は、神社などでお願いをするとき、「結婚したいです、お願いします」とか、「綺麗になりたいです、神様お願い」とか言いますよね。それは、自分は「結婚できていない」という現実を祈っていることになるというわけなんです。これではいつまでたってもお願いが叶うことはありません。

神様というのは、自分が考えている以上にものすごい力を持った存在です。あなたが何を欲しているのか、何が今必要なのかを神様はご存じなのです。

だから、「ありがとうございます」という感謝の気持ちを伝えて、今自分が持っているものにまず感謝をしていきます。

不幸のどん底で、何も持っていない!という人がいるかもしれませんが、あなたは今生きていますよね。
食べるものがあり、着る服があり、住む家があり、家族がいて、そうやって生きているからこそ、祈ることができるわけです。

つまり、今生きていられることに感謝をするのです。そうすると、神様はあなたが本当に必要なものを与えてくれるんだそうです。

毎日、一日気付いたときに、

「天御中主様、お助けていただきまして、ありがとうございます。」

という言葉を唱えるようにしてみてくださいね。あなたの周りに、変化が現れます。

 

斎藤一人さんの言葉の力


斎藤一人さんの言葉の力
斎藤一人さんというのは不思議な方で、億万長者ということばかりが先行しがちですが、素晴らしい言葉を残している人でもあります。

スピリチュアルな人ですが、宗教とかそういうものではないし、いわゆる、教えみたいなのを私たちに説いてくれているような感じですね。

いろいろな本もありますが、Youtubeでも気軽に言葉が聴けるので、気になる方は聴いてみてください。

実は、斎藤一人さんの言葉を聴いただけで運がよくなったという人もいるんです。いろいろな、ためになるお話が載っていますので、毎日聴いているだけで自分の波動がよくなり、人生が変わっていくのを感じられるはずです。

 

では、斎藤一人さんのお話を聞いてみましょう。

斎藤ひとり 「アメノミナカヌシ様の分御霊」 【幸福と富と成功】


38分17秒

あめのみなかぬし様

 

今日のまとめ

斎藤一人さんが実践している「天御中主さまに助けてもらう方法」

いかがでしたか。美しい景色の場所に行くと、気分がよくなりますよね。スッキリして、幸せな気持ちになりますよね。

美しい言葉というのは、それと同じです。綺麗な言葉を言えば、魂が美しくなり、いいことばかりが起きるようになります。

それには、お願いごとをするのではなく、今の状態に感謝をすることからはじめましょう。

天御中主様に感謝し、すべての神様に感謝し、あなたの人生を最高のものにしませんか?

・ 神がかっていると思う人、思わない人
・ 窮地に立つと「神様助けて」というのはなぜ?
・ 宗教に入っていなくても、神様を信じている?
・ 天御中主様とは?
・ 斎藤一人さんの言葉の力