他人の悪口を言う人からそっと離れて自分の波動を守る7つの方法

他人の悪口を言う人からそっと離れて自分の波動を守る7つの方法
悪口を言う人の末路は悲惨です。もしドキッとしたのなら、今すぐ他人の悪口を言うことは一切止めましょう。

誰だって誰かの悪口を言ったことがあるだろうし、逆に悪口を言われたこともあるでしょう。この悪口がいかに身体に悪い波動を帯びているものか、悪口を吐く人がいかに他人にとって有害か、また悪口を吐く人に対してどのようにして対処すべきか。

今回は、他人の悪口を言う人からそっと離れて自分の波動を守る7つの方法についてお伝えします。

他人の悪口を言う人からそっと離れて自分の波動を守る7つの方法

 

自分はどうなのか?見つめなおす


自分はどうなのか?見つめなおす
人の悪口を言って幸せな気持ちになる人はいるでしょうか?

悪口を言うと、確かにそのときはスッキリするかもしれません。
「人の不幸は蜜の味」とばかりに、人の悪口を言うことで自分のテンションを上げている人もたくさんいますよね。
あなたの周りにも、そういう底意地の悪い人はいるかもしれません。でも、そんな人と友達になっても、自分も悪口を言われるだけじゃないか?と思いますよね。

私は、悪口を言う人が本当に苦手で、どうして私の周りにはそういうことを言う人がいるんだろうと嫌悪感を抱くようになりました。
しかし、ちょっと立ち止まって考えてみたのです。
どうして、私の周りには人の悪口を言う人がたくさんいるんだろうか?それは、私が日常的に悪口を言っていたからなんです。
人には言わなかったのですが、私は母親に毎日のように会社の人の悪口や友達の悪口、テレビに出ている人の悪口などを言っていたことに気付きました。

対外的に言わなくても、親や兄弟と言っているだけでもダメなんだ・・・と気が付きました。

悪口というのは、その人の前では言えない言葉ですよね。面と向かって言えないことはすべて悪口だと思ってください。その人が聞いたら嫌な気持ちになる言葉です。

自分の周りに、悪口を言う人がたくさんいるという人は、まず自分はどうなのかを見直してみてください。きっと、どこかで自分も言っているはずです。類は友を呼ぶと言いますので、悪口を言う人と友達という場合は、あなたも悪口が好きということなのです。

今すぐ、そんな悪口の連鎖を断って、あなたのオーラを輝かせましょう。

 

自分の周りにバリアを作る


自分の周りにバリアを作る
まず、自分が悪口を言っていると気付いたら、言わないように心がけてみましょう。
自分が悪口を言わないようになれば、周りの悪口が好きな人たちは去っていくことが多いのですが、なかなかしつこくつきまとってくる人も中にはいます。

そういう、粘着質な悪口好きの人から自分の身を守るためには、自分に見えないバリアを作ることです。

「ここから先は入らないでください」という見えない線を引くこと。
これは結構大変なのですが、線引きをきちんとすることで、悪い影響を与えてくる人が自分のテリトリーに入ってこないようになります。

私は、悪口を言う上司が休憩中などに私の所へ来て話しかけてきたら、席を立って場所を変えるようにしました。
来た瞬間にサッと席を立つとちょっと失礼になるし、気付かれる場合もあるので、話しかけてきたら相槌は打ちつつも、話には乗らないという感じでさりげない受け答えをして、そのあとに「用があるんだった!」とばかりに席を立ちます。
にっこり笑って去る!というのがポイントです。そうやって、ちょっとずつ避けていくと、そのうちその人も話しかけてこなくなるんです。

自分の周りにそういうバリアを作っていると、嫌な人が近寄ってこなくなるんです。

 

いつも笑顔で、悪い人や空気を寄せ付けない


いつも笑顔で、悪い人や空気を寄せ付けない
バリアを作ることと同時に、いつも笑顔でいるということも大切です。
ムスッとしてバリアを作っていると、雰囲気が悪くなって、良い人も寄ってきてくれなくなってしまいます。

かといって、嫌な人にだけ嫌な顔をするというのもいただけませんよね。社会人としてそんな失礼なことをしていたら、周りからの信頼も失ってしまいます。

さりげなく相手との距離を取ることが大事です。
入ってきてほしくない部分には、人を入れないこと。そして、笑顔で断ること。

ずけずけと人のことを根掘り葉掘り聞こうとしてくる人っていますよね。そういう人は大体そういうことを聞き出して、また違う人に悪口として話題を提供しているんです。そんな悪口になるような内容を教えないことが大切です。

「彼氏いるの?どんな人?写真見せて?」とか言ってくる人、大体写真を見て「イケメンだね~」とかいうけれど、ほかの人に「○○さんの彼氏って意地悪そうな顔してたよ」なんて言っていたり・・・実際そんなこと言われた経験がありました。

それから私は、あまり知らない人に彼氏がいるか聞かれても「いない」というようになりました。
言うときはムスッとしてはダメです、あくまでも笑顔で対応すること。
笑顔で対応しながらも、ここからは入らないでください!という線引きをきちんとすることが一番大事です。

 

 

日常に、いい香りを取り入れる


日常に、いい香りを取り入れる
いい香りは魔除けになると聞いたことがありませんか?

魔除けと聞くと、「霊」をイメージするかもしれませんが、悪い気、悪い人にも効果があります。
悪い人を近づけないために、悪口にさらされる自分を浄化するためにもいい香りを自分につけておきましょう。

ニオイは強すぎてもダメです。優しくて、自然な香りのものを選んでみてくださいね。

ちなみに、私は悪口を言う人と会う日は、行く前に部屋にお香を焚きます。
帰ってきてからも、身を清めるためにお香を焚きます。
そうして、自分の身を綺麗な状態にしておくと、会ったときにその人から害を受けるのを防ぐことができるような気がします。

自分自身も、お香の香りに守られているような気持ちになって、凛とした態度で接することができるようになるのでオススメの方法ですよ。

 

悪口を言う人を、顔で見分ける


悪口を言う人を、顔で見分ける
はじめて会ったときに「私は人の悪口をよく言うので、あまりかかわらない方がいいですよ」という看板を首から下げていてくれたらわかりやすいのですが、そんな人はいませんよね。

そして、人の悪口を言うような厄介な人ほど、人当たりよく、初対面の印象がよかったりするものです。
私の経験から言って、はじめから愛想がよく近づいてきて、親切な人というのは裏があったり、ちょっと怪しい人が多いような気がします。

はじめて会う人に、人はたいてい警戒するものですよね。
それでも、ニコニコ近づいてきたり、はじめて会ったのに馴れ馴れしいような人はちょっと気を付けたほうがいい場合があります。

まず、はじめて会った人がどんな人かを見極めるポイントがあります。
それは、顔を見ることです。よく観察してみてください。
人相というのは、長い間の筋肉の動きなどによって形づけられると言います。美人なのにどことなく冷たい感じがするとか、顔が歪んでいるとか、目がきつそうだったり冷たそうだったり、目を合わせようとしないというような人は注意が必要です。

美人で、よく笑っているのに冷たい雰囲気の人は、やはり冷たい人ということが多いです。
顔が歪んでいる人も、病気とかの原因でそうなっているのでなければ、悪口を言い続けていることによって顔に出てしまうことがあるようです。
一番大事なのは、目ですね。私は人と話すとき、必ず目をしっかりと見て観察するようにしています。
目は口ほどにものを言うとは昔からよく言いますが、目が死んでいるような人、冷たそうな人、きつい人は気を付けたほうがいいでしょう。
なぜ、目を見て判断するのかというと、目の印象というのは自分でもどうすることもできないからなんです。
メイクをしたり、口でうまいことを言っても、目の印象は変えることが困難です。自分もそういう人にならないように注意したいですね。

 

受け入れたり、理解しようとしなくてOK


受け入れたり、理解しようとしなくてOK
もし、あなたの職場に悪口をしょっちゅう言っている人がいて、その人とはどうしても毎日会わなくてはならないというとき、その人を理解してあげたい、いい面を見つけてあげたいと思うかもしれません。

しかし、そんなことをする必要は全くありません。

あなたは、その人を変えることはできませんし、あなたの労力がもったいないです。悪口を言う人は、放っておくしかないのです。
もし、あなたの友達が急に悪口を言うようになってしまって、あなたが友達を変えてあげたいと思うことがあるかもしれません。
それでも、放っておくしかありません。その人自身が悪口はダメなことだと気付いて言わなくならない限り、変わることはないのですから。

悪口を言う人は、自分のバリアを作っていれないようにすること。それだけでOKです。

少し、気が楽になりませんか?

 

自分のオーラを汚さないためには


自分のオーラを汚さないためには
悪口を言う人が身近にいると、自分が汚れてしまわないか心配になりますよね。
汚い言葉を毎日浴びていると病気になったり、気分が悪くなったりするものです。まず、悪口大好きな人が、悪口を言い始めたらその場を離れてください。
そうして、なるべく近づかないことで自分のオーラを汚さずに済みます。

悪口を言う人は、慣れてしまって自分が悪いことをしていると感じません。

あなたの周りに人から好かれている人はいませんか?そういう人は悪口を言うような人の近くにはいかないのではないでしょうか?
そうやって、周りから好かれる人の真似をすることで、あなたも自分のオーラを守ることができます。
ぜひ、やってみてくださいね。

 

では、斎藤一人さんのお話を聞いてみましょう。

悪口を言う人 自分の波動を守るために知っておきたい斎藤一人さんの悪口の対処法


36分3秒

悪口

なるほど・・嫌な人と分かったら付き合わなきゃいいのかぁ、、。。28分あたりのお話が秀逸です。

 

今日のまとめ

他人の悪口を言う人からそっと離れて自分の波動を守る7つの方法

いかがでしたか。自分の周りの悪口を言う人、一度観察してみてくださいね。そして、そういう人に近づかないためにはどうしたらいいか?そういう人の影響を受けずに暮らすにはどうしたらいいかということを考えてみましょう。

あなたの綺麗なオーラが、悪口によって汚されたらもったいないです。ぜひ、オーラを守るためにも、悪口から身を守る方法を実践してみてくださいね。

・ 自分はどうなのか?見つめなおす
・ 自分の周りにバリアを作る
・ いつも笑顔で、悪い人や空気を寄せ付けない
・ 日常に、いい香りを取り入れる
・ 受け入れたり、理解しようとしなくてOK
・ 自分のオーラを汚さないためには

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆