他人と比べてしまう自分が嫌い!そんな私が劣等感を手放した方法

他人と比べてしまう自分が嫌い!そんな私が劣等感を手放した方法
「周りの人がみんな幸せそうに見えてしまう」「他人がうらまやしくてたまらない」…そんなふうに考えている方いませんか?

セレブはいいよな、良い生活して幸せそうで。
美人はいいなあ、男の人にモテるんだろうな。
お金持ちはいいよな、悩み事なんてないんだろうな。

自分を他人と比べることに、なんの意味があるのでしょうか。自分を他人と比べる必要って、本当は何もないんです。他人は他人、自分は自分。他人をうらやましく思っている間に、自分を磨くことを考えましょう。あなたが幸せになるために必要なのは、「人と比べない」ということ。

他人と比べて「あの人よりも幸せになりたい」と思ってしまうから、苦しくなってしまうのです。「自分は自分」と考えられるようになれば、あなたが幸せと思うことだけ考えれば良くなります。他人は関係ありません。

他人と比べてばかりで自分のことを好きになれないというあなたに、劣等感を克服し幸福感を高める方法をお伝えします。

他人と比べてしまう自分が嫌い!そんな私が劣等感を手放した方法

ステップ1

他人と比べることをやめる


他人と比べることをやめる
あなたは普段から自分を他人と比べることばかりしていませんか?

「あの人は幸せそうでいいな」「うらやましいな」と、他人と比べることばかり考え、嫉妬ばかりしていても、劣等感が生まれるだけで良いことはありません。

他人と比べ始めるとキリがありません。たとえば、彼氏がいなくて「あの人は彼氏がいていいなあ」と思っていたとします。他人と比べる癖がついている人は、彼氏ができても「あの人の彼氏のほうがイケメン」と、いつまでも他人と比べ続けてしまうのです。彼氏ができた幸せを味わうことができないまま、他人に嫉妬して常に劣等感を感じています。

幸福感を得るためには、他人と比べることをやめましょう。いくら頑張ってもあなたが他人になることはできません。他人をうらやましがるのではなく、そのうらやましい人物に自分を近づけるほうが現実的ですよね。大切なのは、自分をどう高めていくかということです。

 

ステップ2

人目を気にすることをやめる


人目を気にすることをやめる
他人と比べることと同様に、「人目を気にする」こともやめるよう心掛けてみましょう。大切なのは他人がどう思うかではなく、あなたがどう思うかです。あなたの幸福のためには、あなたの心の充足感や満足感が大切なのです。

人目ばかりを気にして、他人の評価ばかりを気にしている人は、自分の幸せを見失いがちです。例えば就職先を決める時、人目を気にする人は「○○という会社に就職したことが周りに知られたら、凄いと言われるだろうか」と考えてしまいます。しかし大事なのは、他人にどう思われるかではなく、「あなたがその会社に行きたいか」「その会社に行ってあなたが幸せになれるか」どうかですよね。

人目を気にしてばかりいると、自分のしたいことが何なのか、最適なルートはどこなのかが見えなくなってしまいます。

あなたが幸福感を得るためには、人目を気にすることをやめる必要があるのです。

 

ステップ3

まずは自分のことを知る


まずは自分のことを知る
他人と比べることをやめて、自分のことを好きになりましょう。そのために、まずは自分のことを知る必要があります。

すぐ他人と比べてしまう人は、他人のことばかりを追ってしまうため、自分と向き合うことを避け、自己分析ができていないことが多いのです。まずは自分はどういう人なんだろう?と本気で考えてみましょう。

自分の得意分野はなんだろう、そして逆に苦手としていることはなんだろう、ということを、様々な側面や切り口から洗い出して紙に書いてみましょう。その時に、目標になる存在を合わせて書いてみるのもおすすめです。

すべて書き出すことができたら、得意分野を伸ばし、弱点を克服することを目指しましょう。

 

 

ステップ4

自分の得意な部分を褒めて好きになる


自分の得意な部分を褒めて好きになる
自分のことを好きになるために、自分の得意分野や良い所をまず自分が認めてあげて、褒めてあげましょう。

他人と比べてばかりいる人は、自分を褒めることに慣れていないので、最初は自分を褒めることが難しく感じるかも知れません。しかし習慣にしてしまえば簡単です。

自分を褒めるための日記を付けることをおすすめします。その日にあった出来事の中から、自分を褒めてあげるための事柄をピックアップし、どこが良かったかを書いていくのです。ほんの些細なことで構いません。

例えば、後輩が床にクリップを落として散らばらせてしまい、あなたが拾うのを手伝ってあげたとします。日記に「困っている後輩を手伝ってあげた。偉い!」と書いてあげましょう。自分を褒めてあげるのです。

自分の行動を褒めてあげることを習慣にできれば、少しずつ自分に自信を持つことができるようになり、幸福感が得られるようになります。

 

ステップ5

自分の弱点を克服する


自分の弱点を克服する
ステップ3で自分の弱点を書き出したら、それをカテゴライズして、まとめてみてください。

例えば「人と話すのが苦手」「スピーチが得意ではない」「友達と仲良くなるのに時間がかかる」という弱点は、「コミュニケーション能力」というキーワードにまとめることができます。

書籍やWEBサイトで弱点を克服するための文章を読み漁るのも良いでしょう。人の悩みと言うものは今も昔も大体変わらないものです。先人たちの教えを乞うことはとても効率的でおすすめです。

また、あなたの苦手な部分を得意としている目標を見つけることもおすすめです。あなたがコミュニケーション能力を不得意としているならば、それを得意にしている人を見つけて目標にします。

目標にする人物が見つかったら、彼女を「心のメンター」に設定し、彼女の行動を観察しましょう。なぜ彼女は人に好かれるのか、どういう仕草が人を惹きつけるのかを徹底的に調査します。もし可能であれば彼女と仲良くなり、直接教えを乞うのも良いでしょう。

大切なのは、他人と比べることで他人をうらやましがり「あの人はいつも周りに人が集まってきていいなあ」と思うのではなく、「どうしたら自分もあの人のようになれるか」と考えることです。

弱点を克服できたら、劣等感も無くなり、自分に自信を持つことができるようになります。

 

斎藤一人さんの教え 「不安症が克服できるお話 心配性の悪影響を知る」


心配性

不安症・心配性の人は悪い波動を出しています。地震や天災などでも、多くの人が過剰に心配すると、震度が大きくなったり災害の規模が大きくなるといいます。自分の因果や霊など、目に見えないものを過剰に心配する人もいますが、神事とは本来、「人が安心するために」生み出されたものです。

あなたが今、生きているという事実そのものが、あなたが天に守られている証拠です。自分は絶対大丈夫と思って「天国言葉」を口に出すと、精神的な免疫の働きも強まり、少しの困難では挫折しないようになります。

「天国言葉」、「お守りの言霊」、「脳の栄養」をしっかり摂って、不安症を克服しましょう。

 

今日のまとめ

他人と比べてしまう自分が嫌い!そんな私が劣等感を手放した方法

今回お伝えした方法を意識するだけで、あなたの日常は変わり始めます。他人の言動を気にすることなく、あなたが幸せになる方法だけを考えることができるようになるので、日々幸福感が高まっていくことでしょう。

無理をする必要はありません。ゆっくり少しずつで良いので、自分のことを認めてあげて、得意分野を伸ばし、苦手なことを克服していきましょう。自分に自信を持つことができるようになれば、幸福感も増していくはずです。ゆっくりあなた自身の変化を楽しんでください。

・ 他人と比べることをやめる
・ 人目を気にすることをやめる
・ まずは自分のことを知る
・ 自分の得意な部分を褒めて好きになる
・ 自分の弱点を克服する

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆