不運は幸運の前触れ?成功した女性に聞いた「不遇な時の過ごし方」

不運は幸運の前触れ?成功した女性に聞いた「不遇な時の過ごし方」
「職場での立場が危うくなってしまった」
「怪我や病気で仕事を休まなければならなくなった・・・」など

不運に見舞われた時に、あなたはどんな気持ちで、何をして過ごせばいいのか考えたことはありますか?

多くの人は、愚痴を言って発散するだけで終わってしまったり、辛い気持ちを消化させるために自暴自棄になって、無意識のうちに自分の未来の可能性を潰していたりします。

しかし、成功した女性たちは口を揃えて「不運な時期があったから、今の自分がある」と言います。その意見には私も賛成です。

どんなに幸せで楽しい時間が続けばいいなと願っても、そうもいかない時期が必ずあります。

そこで今回は、成功した女性に聞いてきた「不遇な時の過ごし方」や「気持ちの持ち方」を紹介します。

不運は幸運の前触れ?成功した女性に聞いた「不遇な時の過ごし方」

 

成功した女性が不運な時期を乗り越えた7つの方法

その1.

人生には波があると心得ておく


人生には波があると心得ておく
人生には波があって、いい時もあれば悪い時もある。不運な時期の後は、幸運がやってくる。不運や逆境に負けず成功した女性たちは、そう信じて不運な時期を乗り越えています。

しかし、彼女たちを注意深く観察していると必ずしも『ポジティブ思考の人』ばかりではありません。彼女たちは、洞察力や注意力に優れているので、最悪の事態をいつも想定して動いている、そんな風に見えました。だから不運なことが起こっても、決して慌てふためくことはないのです。

 

その2.

「不運は考え方次第なんだ」と受け入れる


「不運は考え方次第なんだ」と受け入れる
不運は自分の捉え方次第です。状況は何一つ変わらなくでも、自分の気持ちの持ちようで、不運は乗り越えることができます。

私の場合は、ようやく向いているなと感じる仕事に就いた1ヶ月後に、両親が立て続けに病気と大怪我に見舞われて看病生活へ。誰がどう見ても不運な状況でしたし、当初はかなり辛いなと感じて毎晩泣いていました。でも、途中からはその状況にも慣れ、普通のことになると、自分が不運だとは思わなくなりました。

このように、不運は続くと慣れますし、慣れる前に幸運が来ることもあります。どんな時期も全て自分の人生。「受け入れる」という姿勢は、自身の考え方に成長と変化をもたらします。

 

その3.

他人と比較しない


他人と比較しない
不運だと感じるのは、多くの場合「他人との比較」から始まります。

例えば「〜さんの方が〇〇なのに・・・」「あの人は幸せそうなのに、自分は何も持っていない」など。最近は「SNSで見る友達の結婚式や、子どもの写真にイラっとする」という声も聞きます。

自分に余裕がない時って、他の人と比べたり、比較して落ち込んだりしてしまうもの。でも、よく考えてみてください。

あなたが持っていて、他の人が持っていないものも沢山あります。それに、自分と同じ人生を生きる人は、誰1人としていないんです。だから他の人と自分を比較しても何も始まりません。

本当に不運なのは、それに気づけず人生を終えてしまうこと。「これさえあれば自分は幸せでいられる」というものが何なのか、問いかけてみると比較するクセも治ってきますよ。

 

その4.

内面を磨く


内面を磨く
不運な時は、外とあまり交流をする気分になれないですよね。そんな時こそ、自分の内面と向き合う時間を取るのがオススメです。内面を磨くというのは何をすればいいのかというと、教養を深めたり、自分がこれまで興味を持っていたけれど挑戦できていなかったことを新たに始めるのにピッタリです。不運な時期に「どれだけ自分を高めることができるか」「将来のための種まきをできるか」が将来の成長の鍵となっています。

若くして起業した知人は、何をしても上手くいかなかった不運の時期にひたすら本を読んで、映画を観ていたと言います。その期間のことを彼女は振り返って「はたから見れば、あの時期の私はただの引きこもりに見えていたんじゃないかな・・・」と彼女は笑っていました。しかしよく聞いてみると「その時に本や映画から人生を生きる上で必要なことを沢山学んだ」と言っていました。

 

 

その5.

臨機応変に対応する


臨機応変に対応する
1つのことで立ち止まってしまったら、そこから先の計画を練り直すいいチャンスです。

例えば、上司にたて突いた友人A。周りは「謝って、会社に戻りなよ」などと言いましたが、信念を貫いたのでリストラされました。「それなら仕方がない!今までやりたかったことをやる」と手に職をつける系に絞って転職活動を続け、最終的に月収2.5倍、やりがい=未知数の仕事に辿り着き、満足した生活を送っています。

私の場合は両親の看護生活の間、正社員→契約社員→パート→アルバイトと臨機応変に仕事を変えて対応しました。「こんなことになって申し訳ない。ごめんね」という両親を見るのも辛かったので、時間を見つけてITスキルを高める学校に通い、その時に学んだことを生かして最終的に独立しました。だから、臨機応変に対応していけば、どうにかなるもんです。そんな時こそ、心の声に従って動くといいでしょう。

 

その6.

誰かに頼る、相談する


誰かに頼る、相談する
不運を感じた時は、自分1人で抱え込むのは危険なこと。自分だけでどうにかならないことって絶対あります。そういった時は、周りをよく見てみてください。家族・知人・友人に頼れないという場合は、専門家のいるところに頼るのもいいでしょう。「自分の力で解決の糸口が見えない時は、人を頼る方がいい」と成功している女性たちは言います。

また、本やネットなどに目を通してみると同じように苦労している人がいることに気づきます。それに、今読んでいるこの記事も「不運な時期を乗り越えてきた筆者があなたの悩みの解決に繋がれば」という気持ちを込めて書いています。あなたは1人ではありません。どうかそのことをお忘れなく!

 

その7.

今できるベストを尽くす


今できるベストを尽くす
自分の考え方を変え、臨機応変に対応する力を身につけ、人に相談もした。そこまで来たら、あともう一踏ん張りです。どっしり構えて、不運を跳ね返してしまいましょう。

不運は連鎖反応で、さらなる不運を呼び込みます。だから、そういった時こそ淡々と日々の生活の中で「今できるベストを尽くす」という姿勢が大事です。初心に返って目の前のことを1つずつクリアしているうちに、不運は去っていきます。もし不運が去らないとしても、その不運を糧に出来るくらいの強い精神力がもれなく付いてきます。

 

斎藤一人さんの教え 「jふぁljふぁljgぁhが」



運勢 を良くする方法が簡単に理解できますよ。じっくり聞いてみましょう。

 

今日のまとめ

不運は幸運の前触れ?成功した女性に聞いた「不遇な時の過ごし方」

不遇の時は精神的に辛くてしんどいですよね。けれど、そんな時期だからこそ自分の内面を知り、人との関係性を見直すきっかけとなります。

時間が沢山出来たら、その時間を今後の自己実現に向けてスキルアップの時間に当てるのもオススメです。自分が解決できる範囲ではない場合は、専門家やコミュニティを探して頼ってみる。感性が鋭くなっている時期なので、本や映画などからも人生を生きるヒントが見つかるはずです。

運は流動的なもの。不運の波が去った後は、大きな幸運があなたの元へやってくると信じましょう。そして、今やるべきことに注力していく中で道は開けます。

・ 成功した女性が不運な時期を乗り越えた7つの方法
・ 人生には波があると心得ておく
・ 「不運は考え方次第なんだ」と受け入れる
・ 他人と比較しない
・ 内面を磨く
・ 臨機応変に対応する
・ 誰かに頼る、相談する
・ 今できるベストを尽くす

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆