執着を手放すと夢が叶う!?欲しいものを素早く引き寄せる5つの方法

執着を手放すと夢が叶う!?欲しいものを素早く引き寄せる5つの方法
引き寄せの法則を学び「夢を叶えるぞ!」と意気込んでみたものの、なかなか実現しない…なんてこともありますよね。“願い続けていれば夢はきっと叶う”と思っている人も少なくはないはずです。

しかしその願いや“想い”が執着心になっていた場合、叶うことなく逆に夢を遠ざけてしまう、という結果が待ち受けています。

なぜ執着すると夢が叶わなくなってしまうのでしょうか。

人間は願い事や夢への思いが強ければ強いほど“夢”に執着してしまうものです。「私にはこの夢しかないのに叶わなかったらどうしよう」と執着心から不安を生んでしまいます。マイナスな感情はマイナスなものを引き寄せるので、夢や願い事を遠ざけ結果的に叶わなかったなどと不本意な結果になってしまうものです。

また恋愛においても相手の事が好きになればなるほど「相手が離れて行ってしまったらどうしよう」など不安な気持ちが生まれ執着を強めてしまいます。執着が強くなればなるほど相手の負担となり、「結果的に相手が離れて行ってしまった」なんてことも…。

“純粋に願い続けること”と“執着すること”は似ているようで全く違うのです。

では、どうすれば執着を手放すことができるのでしょうか?

執着を手放すと夢が叶う!?欲しいものを素早く引き寄せる5つの方法

 

執着とは“何か”を知ろう


執着とは“何か”を知ろう
まず執着を手放すのは“執着”とは何か、を知る必要があります。

執着を手放す=夢や願望などを手放すってことなの?と思う人も少なくないでしょう。

しかし執着とは人や物事などにしがみついて離すことができず「自分にはこれしかない・この人しかいない」と思い込んでしまっている状態が“執着”している、ということなのです。

ではなぜ執着していると願望は実現しないのでしょうか。それは執着の本質が恐怖心や自分本位の欲求からくるものだからです。

例えば恋愛だと相手との距離が縮まれば縮まるほど執着してしまうものです。それは「この人と離れたくない」という怖れや「この人じゃなきゃ嫌だ」という欲求がどんどん強くなり執着してしまうのです。

恐怖心や自分本位な欲求は負の感情です。引き寄せの法則は良いことも悪いことも引き寄せます。何かに執着しているということは負の感情を持っているということになりますので自分の望んだこととは違う不本意な結果になってしまうのです。

執着を手放すためには自分の中の負の感情を理解する、ということが重要なのです。

 

執着してしまっている“自分”を受け入れよう


執着してしまっている“自分”を受け入れよう
「執着を手放さなきゃ」という強い思いから執着を手放すことに執着してしまう、という負のスパイラルに陥ることがよくあります。こうなってしまうと“執着”がまるで足かせのように絡まって取れなくなってしまいます。

そのような状態になるならば思い切って執着している自分を受け入れてみましょう。

執着心も自分の中にある感情の一つなので、手放すというのはなかなか難しいことなのです。
「執着してはいけない、手放さなければいけない」と否定することで更に自分を追い詰めてしまいます。
ですから「執着してもいいんだよ。執着するくらいその事や人が大切なんだよ」と自分に言ってあげてください。

「いいんだよ」と肯定されることで「してもいいんだ」という意識に変わります。

そうするとこで執着を手放そう手放そう、としてきたときよりも心が軽くなり安心を得ることができることでしょう。

安心を得ると自然と“執着”ということに意識がいかなくなり、心の中に渦巻いていた執着が少しずつ小さくなっていきます。
最終的には気づかないうちに執着がなくなっているのです。

 

執着している夢や人から“焦点”をずらそう


執着している夢や人から“焦点”をずらそう
何かに執着している時というのは特定のものしか見ていないので視野が狭くなりがちなのです。

例えば就きたい職業があったとします。そこで「自分にはこの職業しかない」と思い込んでしまい、その特定の職業に執着してしまいます。もしかするとその職業へ向かっている過程で、また別の可能性や夢を見つけることができるかもしれません。

しかし執着しているとその特定のものしか見えていないので、あなたの努力に引き寄せられてきた他の可能性や夢に気づくことが出来ないのです。
恋愛においても「この人しかいない」と特定の人に執着していると、本当にあなたに合う人がいるかもしれないのに、それ気づかずに終わってしまうなどということもあります。

一途に夢や人を想い続けるのは素晴らしいことですが、視野を狭めてしまったら自分の可能性まで狭めてしまう結果になるのです。
ですからほんの少しだけでもいいので視野を広げてみましょう。

また自分自身も気持ちも振り返ってみましょう。何かに執着している時というのは引き寄せの法則の原理もあり、たいていあまり楽しくない日々を過ごしているものです。

あなたが執着しているものは、あなたの平穏な日々を犠牲にしてまでも執着している必要があるのでしょうか?
執着しているものから焦点をずらし新しいことや自分の気持ちにも目を向けて下さい。

そうすることで自然と心が軽くなるものです。

 

 

自分を“信頼”してあげよう


自分を“信頼”してあげよう
執着している時というのは「失いたくない」「叶わなかったらどうしよう」という恐れが心の中を支配している状態で、このような時は自分に自信がない時なのです。
なので「それを失っても“私”は大丈夫」「もし夢が叶わなくてもまた新たな何かを見つけることが出来る」と自分自身を信じてあげましょう。

夢が叶わなかったり、恋人と別れたりなど願望が実現しないというのは悲しいことです。

しかし、あなたはその悲しみを乗り越える強さを持っているはずです。

「私は何があっても大丈夫」と自分自身が持っている強さを信頼してあげましょう。

 

日々発する言葉を“天国言葉”に変え幸福を引き寄せる体質になろう


日々発する言葉を“天国言葉”に変え幸福を引き寄せる体質になろう
引き寄せの法則の大前提として「良いこと」も「悪いこと」も引き寄せてしまうということです。
先述した通り執着している時というのは心の中にネガティブな感情が渦巻いていますから、発する言葉が「地獄言葉」になりがちです。そうすると当然「悪いこと」が引き寄せられてしまうのです。

地獄言葉とは「恐怖(恐ろしい)・ついてない(不運だ)・不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句・心配事」という言葉です。ついつい地獄言葉を発していませんか?
そこで潜在意識から変えるために「天国言葉」を使ってみましょう。

天国言葉とは

愛しています

ついている(運がある)

嬉しい

楽しい

感謝してます

幸せ

ありがとう

許します

という言葉です。

人に親切にされた時に「ありがとう」よりも「ごめんなさい・すみません」と言う人が多いのです。なので「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」と言う言葉に変えてみましょう。

また朝起きた時に小さな声でいいので「今日も一日楽しい日になります」や「幸せな一日になります」と呟いてみましょう。執着している時というのは、どうしても「どうして」や「ダメだ」など地獄言葉を発してしまいがちです。

ですから相手に伝える言葉はもちろん、独り言でも意識して「天国言葉」を発する癖をつけましょう。そうすることで自然と「天国言葉」を発することができるようになるのです。

口に出す言葉を見直せば言霊の効果で潜在意識も「楽しい・嬉しい」など幸せなものに変わっていきます。そうすることで執着とは無縁な考え方をすることができるようになるのです。

 

斎藤一人 「執着していいもの」人は天に可愛がられている


10分49秒

執着

自分のことに執着し過ぎてはいけません。他人の幸せに執着しましょう。

 

今日のまとめ

執着を手放すと夢が叶う!?欲しいものを素早く引き寄せる5つの方法

いかがでしたか。執着というのは、自分の心の中にある意識や考え方、日々発する言葉を変えるだけで手放すことができるのです。

「執着を手放せない」と悩んでいる人は是非、実践してみて下さい。

常に気分を前向きにして、明るい未来だけを思い描きましょう。

・ 執着とは“何か”を知ろう
・ 執着してしまっている“自分”を受け入れよう
・ 執着している夢や人から“焦点”をずらそう
・ 自分を“信頼”してあげよう
・ 日々発する言葉を“天国言葉”に変え幸福を引き寄せる体質になろう

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆