怒りの感情をコントロール!他人を許せない自分を許す5つの方法

怒りの感情をコントロール!他人を許せない自分を許す5つの方法
ちょっとしたことで怒ってしまうことがありませんか。家族や友達には「なぜそんなことで怒るの?」と言われることがあるのですが、なぜかうまく怒りをコントロールできないのです。

ただそうした怒りを持って生活している人は意外と多いのです。

ちょっとした他人の言動にいちいち腹を立ててしまい、自分としてはどうしようもできません。しかし、その怒りは正しいものではないのというのは自分自身が一番よく分かっています。

何があっても怒ることなく、自分や他人を許す大切さに気付かなければなりません。

他人を許せない自分を許すことで、で他人との関係が良くなるだけでなく、自分に対しても自信が持てるようになります。

ここでは他人を許せない自分を許す5つの方法を紹介します。

怒りの感情をコントロール!他人を許せない自分を許す5つの方法

 

「自分を許す」と声に出してみよう


「自分を許す」と声に出してみよう
相手に対してイライラして怒りの感情を持ってしまうことに対して、自分自身が嫌になってしまうことがあります。つまり相手に怒りの感情を持っているのですが、実際には自分自身にイライラいるんですね。

こうしたイライラは自分に留まることもなく、さらに他の人にも向けられるという悪循環。こんな自分は嫌だと思うことでしょう。

そうした怒りの感情を持つ自分を許すためには、「自分を許す」と実際に言葉に出すことが必要です。

言葉には不思議な力があって、言葉に出すことで現実になったり、自己暗示となって自分を許したりできるようにもなります。

自分を許すことで自分に対して自信が持て、相手に対してやさしく接することができるようになります。

他の人に聞かれたくない場合は別の場所でこっそり言うのもアリです。

「自分を許す」と怒りの感情が落ち着くまで何回も繰り返しましょう。

 

自分の良い所を書き出してみよう


自分の良い所を書き出してみよう
自分を許すためには、自分の良い所を認めてあげることも大切です。自分の良い所は自分では分からないかもしれませんが、紙に書き出して見ると意外とたくさんあることに気づきます。

声に出すのは恥ずかしいことでも、紙に書くのは抵抗なくできるはずです。

また、紙に書くのが良いのは何回も見返すことができることです。相手にイライラして怒りの感情を持ってしまった時、そんな自分が許せないなと思った時に、その紙を見て下さい。自分にも良い所があるんだと自分のことが許せるはずです。

自分を許せるようになると、さらに自分の良い所が見えてきます。さらに良い所が見えたら、それをどんどん紙に書いていくようにしましょう。やがてその紙に頼らなくても、怒りの感情を持った自分が許せるようになるはずです。

自分の良い所がない人はいません。ちょっとしたことで良いので書いてみましょう。

 

友達や家族に自分の良い所を聞いてみよう


友達や家族に自分の良い所を聞いてみよう
自分を許すために自分の良い所を認めてあげることが重要なことは前述しました。

自分の良い所は意外と自分には見えないものです。自分の良い所を紙に書こうとしてもどうしても分からない、思い浮かばないという人もいるかもしれません。そんな時は友達や家族に自分の良いところ聞いてみるのも良いでしょう。

他人に「私の良い所ってどこ?」と聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、聞いてみるとみんな真面目に答えてくれて、自分が気づいていなかった自分の良い面を教えてくれることが多いです。

もし言葉で聞くのが恥ずかしい場合は、SNSが便利です。特にメールやラインで聞くのが良いです。メールやラインなら聞くのも恥ずかしくないですし、相手も答えやすいですよね。

そこに書かれているところを自分の良い所と認め、怒りの感情を持った自分を許すようにしましょう。

自分自身を許せるだけでなく、友達や家族との関係も良くなります。

 

 

自分がこれまで頑張ってきたことを認めてあげよう


自分がこれまで頑張ってきたことを認めてあげよう
自分を許すためには、自分の努力を認めてあげる必要があります。

まずは自分がこれまで頑張ってきたことを書き出してきましょう。頑張ったことは結果が出ていなくても構いません。自分が自分自身として頑張ったことを書き出して見ればよいのです。そしてその頑張った中身を認めてあげましょう。

あなたはこれまで頑張ってきたことがあるはずです。それは他人にはそう見えないかもしれないですが、自分では頑張ったと思えることが大切です。そうした頑張りを認めることで、自分自身を認めることができるようになります。

頑張りは結果ではありません。あくまでもプロセスが重要です。そこを認めてあげましょう。

これまで頑張ってきたリストを見ただけで、「自分も結構頑張ってきたなあ」と思えるはずです。そうすれば怒りの感情を持ったとしても、自分を許すことができます。そのリストを見て、ちょっと涙が出るかもしれません。

 

相手を許してみよう


相手を許してみよう
ここまで怒りの感情を持つ自分を許すために自分自身に注目して書いてきました。しかし、怒りの感情を持った自分を許す前に、相手を許してあげることも、自分を許すことにつながる道です。

そもそも相手に対してイライラする怒りの感情を持ってしてしまうわけですから、相手に対してイライラしないように相手を許してあげることが必要なのです。それは相手を受け入れるということです。相手を受け入れることで、自分自身も受け入れ許してあげることができます。そのためには相手に怒りの感情を持ったら、その怒りを抑える工夫をしてみましょう。

例えば怒りの感情が無くなるまで、10秒数えるのも良いでしょう。心の中で数を数えるだけで、怒りの感情は落ち着いてきます。結果として相手を許すことができます。

また、どうしても怒りの感情が抑えられない場合は、その場を離れるのも良いでしょう。その場を離れて冷静になれば気持ちも落ち着き、相手も許すことができるはずです。

相手を許すということは、怒りの感情を持たない自分がそこにいるということです。怒りの感情を持っていない自分のことは許せますよね。確かに難しいことではありますが、早速実践してみましょう。いきなり全部許すのは難しいですが、まずは1人ずつチャレンジです。

 

斎藤一人さんの教え 「悩める現代人にズバリ答えます!『怒ったら負け』」


怒ったら負け

【天国言葉】
愛してます・ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・しあわせ・ありがとう・ゆるします

あめのみなかぬしさまお助け頂きましてありがとうございます

自分はすごいんだ

 

今日のまとめ

怒りの感情をコントロール!他人を許せない自分を許す5つの方法

自分を許して自分自身に自信を持とう!

相手に怒りの感情を持つ自分は許せないという気持ちは、決して悪い気持ちではありません。
問題はそうした怒りの感情を持つ自分を上手にコントロールすることです。ここに書かれている5つの方法を実践して自分を許してあげてください。

そうすることで自分自身に自信が持てるだけでなく、相手との関係も劇的に変わります。ぜひ実践してみてください。

・ 「自分を許す」と声に出してみよう
・ 自分の良い所を書き出してみよう
・ 友達や家族に自分の良い所を聞いてみよう
・ 自分がこれまで頑張ってきたことを認めてあげよう
・ 相手を許してみよう

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆