悪口を言ってはいけない7つの理由と他人を誹謗中傷せずに過ごす方法

悪口を言ってはいけない7つの理由と他人を誹謗中傷せずに過ごす方法
無意識のうちに他人の悪口を言ってしまっている・・・誰かターゲットを見つけて悪口を言うのが職場の普通になってしまっているなんてことがありますよね。

でも、私たちはこれまで「悪口を言ってはいけません!」と家や学校で厳しく言われて育ってきたはず・・・それなのになぜ悪口を言ってしまうのでしょうか?

実はその理由まで知っている人は少ないんです。そこで今回は悪口を言ってはいけない理由の真相をお伝えします。すると、自分にとっても他人にとっても悪口や陰口、誹謗中傷はいいことが全くないという、デメリットばかりが7つも見つかったんです。

悪口を言ったらダメな本当の理由って何かな・・・と気になった人や、他人を誹謗中傷せずに済む方法を知りたいという人は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

悪口を言ってはいけない7つの理由と他人を誹謗中傷せずに過ごす方法

ここでは悪口をなぜ言ったらいけないのか、7つの真実を1つ1つ詳しく紹介していきます。あなたの日常生活を振り返りながら読み進めていってください。

ネガティブな感情に支配される


ネガティブな感情に支配される
悪口を言っているうちにどんどん相手のことが嫌になっていった・・・そんな経験はありませんか?

悪口を一番近くで聞いているのはあなた自身です。自分が発する言葉に自分が一番影響を受けているので、嫌な気分が持続します。悪口を言うたびにネガティブな感情に支配されて、陰気な人間になってきます。

 

職場での評判が下がる


職場での評判が下がる
悪口を言っている人は周囲を悪い意味で巻き込む力があります。悪口を介して会話が成立するので、表面的には職場の人たちとコミュニケーションが取れているように見えるのですが、悪口を近くで聞いている人は、いつか自分に矛先が向くのではないか・・・などと不安を感じています。

悪口ばかり言っている人よりも、仕事を一生懸命やっていて周囲と上手に調和できる人の方が、仕事での評価は高くなります。

 

ブスになる


ブスになる
悪口を言っている時の顔を鏡で見てみてください。それはもうひどい顔ですよ。目は三角につり上がっていて、口元は歪み口角は下がって眉間にはシワが出ています。そんな顔を長期間していると、表情はどんどん変わっていき元の顔が綺麗でもどんどんブスになっていきます。

反対に楽しいこと、素敵なことをいつも考えている人の顔はとってもいい感じです。どちらになりたいかを良く考えてみれば、悪口を言ってはいけないということが分かりますよね。

 

自分も周りも不健康になる


自分も周りも不健康になる
悪口やネガティブな感情を長期間持ち続けていると、その負のオーラが自身の健康と周囲の健康を蝕んできます。特に神経系と胃腸系への影響が大きく、うつ病や自律神経失調症、胃潰瘍や下痢など体のあちこちに不調が出てきます。

それくらい言葉が持つ力は大きいのです。

 

 

職場を去らなければならない可能性がある


職場を去らなければならない可能性がある
あなたの悪口がきっかけで、職場でモメごとが起こったりお客様などに迷惑をかけてしまった場合は最悪の場合は、職場を去らなければならない可能性があります。
私が知っている例では、ある会社の店長がスタッフを陰口や悪口で追い詰め、パワハラ疑惑が何度も出たため、店長の立場から降格になったということが実際にありました。その他には、職場の人間関係をめちゃくちゃにした社員が、もう1つの方の店舗に飛ばされたなどの話を友人から聞いたことがあります。
このように、悪口が原因で職場を去らなければならない可能性も出てくるので、自分の言動には責任を持ちましょう。

 

相手から訴えられる可能性がある


相手から訴えられる可能性がある
悪口をネット上など不特定多数の人が見ている場に書き込んで、相手の社会的評価が下がったという場合は下手すると、名誉毀損罪で訴えられる可能性があります。

そうなった場合は勝てませんので、あなたの社会的信用も失うことになります。

 

相手の家族から訴えられる可能性がある


相手の家族から訴えられる可能性がある
自分の悪口が原因で、相手がうつ病になったり、自殺してしまうなど最悪の事態が起こった場合は、相手の家族から訴えられる可能性があります。
慰謝料だけでなく、逸失利益(相手がうつになった、自殺したことで失うことになる未来の損失)についても請求されることがあるので、賠償額が跳ね上がり多額の負債を負う人も中にはいます。

自分にとっては大したことがないと思うような発言でも、相手と相手の家族にとって深刻な問題に発展してしまうということを理解できたら、絶対に悪口を言ってはいけないんだということが分かりますよね。

このように、悪口は自分にも相手にも負の感情をもたらし、自分の心と体、相手の心と体を傷つける行為です。悪口を聞いている人の健康状態にも影響があり、訴訟などの問題や自身の職場での評価、キャリアアップにも悪影響があるので絶対に悪口を言ってはいけません!

 

他人を誹謗中傷せずに毎日を過ごすためには?


他人を誹謗中傷せずに毎日を過ごすためには?
今まで悪口を言うことが日常だった人にとって、いきなり悪口や誹謗中傷をピタッとやめるというのは案外難しいものです。

もし、他人の失敗や嫌な部分が目について仕方ないという時は、以下のことを意識してみてください。怒りの感情に任せて悪口を言ってしまって、相手をひどく傷つけるというのは社会人としても人としても最低な行為です。そういったことをして、相手の人生を狂わせてしまわないように、まずは自分の気持ちを整理して感情をコントロールし、他人と接する能力を持つということを意識するだけでも変わってきます。

慣れないうちは大変かもしれませんが、相手のいいところを見つける訓練をしていくと、自分の心も満たされるようになり、他人とのコミュニケーションも円滑に進むようになりますよ。

・自分は自分、他人は他人と割り切る
・他のことに目を向ける
・自分の日々の生活に満足する
・他人と物理的に距離を置く
・自分はどうなのかと問いかけてみる
・デキる女は悪口を言わないと暗示をかける
・相手のいいところを意識的に口にしてみる
・いいところを見つけたら相手を褒める

 

ここで斎藤一人さんのお話を聞いてみましょう。

斎藤一人 悪口は破滅の波動を生む


悪口

毒を吐くのと同じなんですね。というわけで、悪口を言って良いことなんか何ひとつありませんから、今すぐ止めましょうね。あなた自身の運勢までが悪くなりますから。

 

今日のまとめ

悪口を言ってはいけない7つの理由と他人を誹謗中傷せずに過ごす方法

悪口を普段何気なく口にしている人は、どれだけその言葉が自分や他人を不幸せにしているかに気づけていないという人がほとんどです。

悪口や他人の傷つく言葉を言ってしまう心理は、自分の生活に満足できず、満たされていないからです。
しかし、あなたにもいいところと悪いところがあるように、相手にもいい面と悪い面があります。

ご自身の問題を、他人のせいだとすり替えてしまうのは良くありません。自分と他人との違いを認めて上手に距離を取り、割り切ることができれば、他人のことにばかり目がいかなくなります。

でも、全く他人に無関心というのはできませんよね。

そういった時は、相手の悪口ではなくいいと思うところを見つけていきましょう。そういった小さなプラスの気づきを増やしていくと、自分も幸せになれます。それを言葉にして褒めてあげれば、他人も気持ち良く過ごすことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

あなただけでなく、あなたの周りで悪口ばかり言っている人がいたら、その人にも今日読んだことをそれとなく教えてあげてくださいね。

・ ネガティブな感情に支配される
・ 職場での評判が下がる
・ ブスになる
・ 自分も周りも不健康になる
・ 職場を去らなければならない可能性がある
・ 相手から訴えられる可能性がある
・ 相手の家族から訴えられる可能性がある
・ 他人を誹謗中傷せずに毎日を過ごすためには?

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆